山行き日 2018年5月25日 

  大日ヶ岳(だいにちがたけ)は、白山国立公園内の両白山地南部に位置し、岐阜県高山市と郡上市にまたがる標高1,709.0 mの山です。717年(養老元年)に、泰澄上人が大日如来を山頂に祀り開山したと伝えられていて、山名の由来はこれによるものです。もともと、美濃、飛騨、越前の3国の国境の山であったので、「三国山」とも呼ばれていました。日本二百名山、新日本百名山、ぎふ百山 のひとつに選定されています。

 ひるがの高原大日ケ岳登山口からピストンしてきました。


<登り口案内図>
     
大きい地図 

 


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ひるがの高原SA

ひるがの高原SAから大日ケ岳を望む。

自宅を4時40分頃出発して、ひるがの高原SAから登り口に向かいました。

8:36 登り口

登山口駐車場から山頂を目指します。

8:40 登山口

道標があります。

8:57 鉄塔下

鉄塔下を登ります。

9:22 登山道1

新緑の尾根道の登山道を登ります。

9:44 登山道2

新緑の尾根道の登山道を登ります。

10:05 登山道3

新緑の尾根道の登山道を登ります。

10:23 登山道4

あと3kmの標識があります。

10:32 登山道5

新緑の尾根道の登山道を登ります。

10:33 一ぷく平

標識があります。

眺望はありません。

11:02 登山道6

新緑の尾根道の登山道を登ります。

11:32 登山道7

登山道脇にタムシバが咲いていました。

11:49 登山道8

岩石混じりの登山道を登ります。

11:52 展望台

標識があります。

正面に大日ケ岳山頂が望めます。

12:00 登山道9

残雪がありました。

12:18 山頂

山頂標識と三角点、山名盤があります。
大日如来像が祀られています。

白山連峰が眺望できます。
東方向は霞んで北アルプス、乗鞍岳、御嶽山は眺望できませんでした。




山頂
昼食して、13時5分頃下山しました。

16:06 登り口

無事、戻ってきました。

登り口から、明日登る鷲ケ岳が望めました。

牧歌の湯

牧歌の湯で汗を流し、夕食しました。

ひるがの高原SA

車中泊して、明日鷲ケ岳を歩きます。

大日ケ岳は、セミの合唱や鶯のさえずりを聞き、サンカヨウ、ショウジョウバカマ、イワナシ等のお花が見えて、山頂からは冠雪した白山連峰が眺望出来て楽しい山歩きができました。
御嶽山、北アルプス方面は霞気味ではっきり展望が出来ませんでした.。
ひとつ、登山道から山頂まで、ブヨが飛び交えサングラスをして食事をしました。
 

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