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  桜淵公園から雁峰
 山を望む

 2008.02.04山行

1 腕扱山(うでこぎさん)の概要
  
腕扱山(標高:128m)は、新城市の桜淵自然公園の南に位置し、標高も128mという低山で手軽に登れる山です。由来記によれば「昔、武田信玄は二万の精鋭を率いてこの山に陣し、うでこき(うでのたつもの)をすっぐて軍議を開いたという。それにより「うでこき山」という」と書かれています。


 
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2 コースの内容

(1)登り口まで
  車でのアクセスの場合は豊川ICから30分程です。登り口は、桜淵自然公園の多目的広場の入口です。
  多目的広場の前には、駐車場やトイレがあります。


(2)登り口〜山頂
  登り口を右折して県道69号の歩道を200m程歩き、左折します。さらに150m歩くと分岐に出ます。分岐を左折し120m程歩きますと重川池に出ます。重川池の右側の道脇に「うでこぎ山参道」の石碑があります。登山口になっています。かなり急な登りです。10分程で山頂です。山頂は眺望はありませんが、立派な明治天皇の立像があります。なお、樹間からの眺望はあります。下山は、立像の前のスロープ状の山道を下り登山口に戻ります。そして来た道を戻ります。

                                             3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 左折 分岐 登山口 樹間からの眺望 山頂