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雨生山尾根からの  眺望
 2008.02.18山行

1 雨生山(うぶさん)・金山(かなやま)の概要
  雨生山(標高:313m)と金山(標高:423.4m)は、弓張山脈の南部、愛知県新城市と静岡県三ヶ日町の境に位置しています。ほどよく浸食され、誰にでも登れる家族向きの山です。山頂での眺望はありませんが、山頂の近くや分岐から雨生山への尾根にかけては、奥三河の山々や浜名湖、遠くに太平洋が望めます。
  当サイトは、宇利峠を下がった宇利林道からのコースを紹介しています。

 ・雨生山へはこちらのページも参考にして下さい。


 
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2 コースの内容

(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号、県道381号、県道81号、国道301号で20分程です。登り口は、宇利峠を100m程南へ下がった宇利林道の入口です。当サイトは、林道登山口へ進みます。宇利林道の入口にある宇利峠登山口は、下山時に下りてきます。駐車スペースは、林道横の国道余地です。林道入口は駐車禁止です。





(2)登り口〜金山山頂〜雨生山山頂〜登り口
  登り口から林道を進みます。途中、樹間から浜名湖方面を眺望1できます。25分程歩きますと登山口に着きます。案内道標はありません。松の木に目印のテープが巻き付けてあります。登山口から尾根を目指して歩きますが、途中から踏み跡が薄くなり道が不鮮明となりますので注意が必要です。30分歩きますと分岐にでます。金山を目指して尾根道を歩きます。分岐から30分程で金山山頂です。福長村三等三角点があります。山頂からは眺望ありませんが山頂の下にある反射板設置箇所の下からは眺望2があります。
  金山山頂から分岐まで戻り、雨生山を目指します。途中、尾根から三河の山々が眺望3できます。分岐から15分程で道標があります。眺望4眺望5を通り、道標から15分程で雨生山山頂です。山頂からの眺望はありませんが、少し下がったところからは眺望6できます。宇利峠登山口を目指して下ります。25分程で登り口に戻ります。

                                               3D画像  
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 眺望1 林道登山口 分岐 尾根道 金山山頂 眺望2 眺望3 道標 眺望4 眺望5 雨生山山頂 眺望6 宇利峠登山口