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   山頂の祠
  2008.01.25山行

1 常寒山(とこさぶやま)の概要
  
常寒山(標高:480m)は、新城市の北東に位置し、東西に尾根を長く延ばし、西に延びる尾根は船着山へと続いています。地元では、俗称「高塚山」とも呼ばれています。山頂には三基の祠があり、「御嶽神社」、「浅間神社」、「金毘羅神社」の各神様が祀られています。眺望はあまり良くありませんが木々の間からわずかに富幕山を見ることができます。

・吉川ゲートボール場横から船着山の縦走コースは、こちらのページへ

    
15枚の写真をスライドショウします。 (外部サイト)
 




2 コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号、県道392号で50分程です。登り口は、東竹ノ輪集会所の東の林道入口です。駐車は、一声かけて東竹ノ輪集会所の前に止めさせていただきます。



(2)登り口〜山頂
  登り口から林道を北へ歩きます。10分程で清滝不動に着きます。清滝不動の手前を右へ曲がり、ここから「四十四曲り」と呼ばれるつづら折りの急坂となります。清滝不動から10分程で分岐1に出ます。左折してさらに10分程で林道に出ます。右折して、5分程で分岐2に着きます。そして直に分岐3に着きます。分岐2と分岐3との間に石仏が鎮座しています。分岐3を左折し15分程で林道が隣りに出ます。直に丸太の鳥居が見えてきます。鳥居をくぐり歩きますと山頂です。登り口から1時間程です。山頂は、平らな広場で「御嶽神社」、「浅間神社」、「金毘羅神社」の各神様が祀られています。眺望は木々の間からわずかに富幕山を見ることができます。
  帰りは、林道隣り地点から明るい林道を歩きます。分岐2に出ますので、そこからは来た道を戻ります。

                                                3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 清滝不動 分岐1 林道出合 分岐2 石仏 分岐3 林道隣り 鳥居 山頂 眺望