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  麓から山頂の眺望
   2009.4.30山行

1 東谷山(とうごくさん)の概要
  東谷山(標高:198.3m)は、名古屋市の北東端、瀬戸市と境をなす名古屋市守山区大字上志段味字東谷に位置しています。名古屋市の最高峰で、山頂から西山麓にかけて多数の古墳があります。山頂には尾張戸神社(おはりべのかみのやしろ)が祀られ、展望台も設置されています。西方面、東方面の眺望があります。
  当サイトは、東谷山フルーツパークの東の東谷山散策路から登り、十軒町参道を下る周回コースを紹介しています。




    
41枚の写真をスライドショウします。 (外部サイト)
 


 コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。東名高速道路の春日井ICから国道155号、市道で10分程です。登り口は、東谷山フルーツパークの東の東谷山散策路の入口です。駐車場は、登り口の向かいにあります。


(2)登り口〜東谷山山頂〜登り口
   登り口から東谷山散策路を歩きます。7、8分歩きますと道標に着きます。さらに数分歩きますとベンチのある分岐1に着きます。右折しますと直に南社があり、南東方面の眺望1があります。北方向に12、3分歩きますと中社に着きます。5分程歩きますと山頂に着きます。左手に展望台があり西方面の眺望2があります。正面に尾張戸神社が祀られ、右手から東方面の眺望3があります。神社裏手に上志段見村二等三角点ありますが、竹柵があり確認できません。山頂三角点下の木枝に標識が取り付けてあります。山頂から35分程です。
   帰路は、十軒町参道で下ります。コンクリートの階段を下り十軒町参道を15分程歩きますと鳥居に着きます。分岐2分岐3分岐4で右折し20分程で愛知用水を渡ります。西側に南参道の入口があります。7、8分歩きますと登り口に着きます。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 道標 分岐1 眺望1 中社 展望台 眺望2 眺望3 尾張戸神社 山頂三角点下 十軒町参道 鳥居 分岐2 分岐3 分岐4 愛知用水