概要
 立山(たてやま)は、立山連峰の主峰。富山県・飛騨山脈(北アルプス)にあり、日本三名山の一つであります。
 立山は、複数の山々の総称であり現在では、最高峰の大汝山(おおなんじやま、3,015 メートル)、主峰の雄山(おやま、3,003 メートル)、富士ノ折立(ふじのおりたて、2,999 メートル)の3つの峰を合わせて立山と称しています。
 今回の山行きは、同好者3人と室堂山荘に一泊し、一ノ越、雄山、大汝山を往復してきました。
 天候は曇りでしたが、室堂は残雪があり、別天地でした。時折、雲間からアルプスが望め、登山中に雷鳥に出合癒されました。高山植物も多く、曇りでしたが楽しく山歩きできました。

山行き日
 2010年7月25日〜26日



                        立山で観察したお花   登山コース  コース縦断

    
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立山駅の南東無料駐車場
 7月25日5時00分、豊橋を出発、途中、岡崎で同行者3人を乗せて東海環状自動車道豊田東ICを入り、東名、名神を経由し、北陸自動車道の立山ICで下り、12時20分頃駐車場に着きました。日曜日のためか、駅前付近の駐車場は満車でした。


立山駅発、美女平行きのケーブルカー
 13時10分発に乗車しました。










室堂駅から立山を望む
 美女平を13時20分の高原バスに乗り室堂に14時10分に着きました。











室堂山荘
 室堂駅から散策道を歩き、14時30分に着きました。
 食事まで、室堂平を散策しました。








 ミクリガ池
 噴火によってできた高山湖。(周囲600m)
夕食
 散策して、16時30分頃、入浴し、18時から夕食でした。








夕日に映える立山
 雲が去って、大汝山、雄山、一ノ越が眺望できました。













夕日の後ろ立山
 19時頃、日が沈みました。この後天候が下り坂となり深夜は一時小雨となりました。
 20時頃就寝。













4:15 登山開始
     3:40起床、4:15登山開始しました。







4:36 雪渓の登山道1
     登山道は、巾があります石畳の山道ですが、
     数カ所程、残雪渓を横切ります。





4:52 雪渓の登山道2
     空が明るくなってきました。



5:00 祓堂
     昔、ここで身を清めて雄山へ登ったとの事。






5:15 一ノ越
     ここで、朝食の弁当を食べました。





5:47 岩場の山道
     一ノ越から急登の山道を歩きます。
6:14 雷鳥と出合う
     案内人のように、岩場の山道を10分程
     私たちの前を歩いていました。
6:21 三ノ越の祠
     小さな広場があります。



6:54 雄山一等三角点
     雄山神社前にあります。



 7:10 雄山神社峰本社前
      ガスで頂上が影のように見えます。
 7:15 雄山頂上(3003m)
      頂上に雄山神社峰本社があり、
      お祓いを受けました。(500円)
 7:46 大汝山山頂手前
      ガスで眺望がありません。
 7:50 大汝山山頂
      岩場の山頂、ガスで眺望がありません
      でした。

      7:55下山しました。 
 9:42 下山途中の一時の晴れ間の眺望
      北アルプスや富士山が眺望できました。
   上記円内の富士山。
 10:08 一ノ越から室堂を望む
      
斜面に残雪が多くありました。
 10:51 登山口から立山を振返ます
       雲の流れが速かったです。




 室堂駅を11時40分の臨時高原バスで下山し、
ウエルサンピアで入浴して、帰路は東海北陸道で
帰り、上郷SSで夕食を食べ、21時前に無事帰宅
しました。

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登山口 ゲート 林道終点 すすき山道 岩岳分岐山道 山頂 眺望