概要
 日本百名山の一つに数えられる谷川岳(たにがわだけ)は、群馬県と新潟県の県境に位置し、標高1,977mです。その独特な山岳地形と周辺の優れた自然環境、また麓の水上温泉郷の魅力により、年間4万人を越える登山者が訪れていると言われています。登山ルート(通常登山)は、天神尾根ルート、西黒尾根ルート、厳剛新道ルート、谷川連峰縦走路があります。
 今回は、登山・山歩き専門トラベル社のツァーに参加して、谷川岳ロープウェイの麓土合口駅から山頂天神平駅に上がったところが起点の天神尾根ルートで行ってきました。
  参加者は、20名で名古屋駅に21時45分集合、22時に名古屋駅を出発し一宮ICから高速道路に入り、中央自動車道、長野自動車道、上信越自動車道、関越自動車道で水上ICで下り、国道291号で約490km、7時間の長距離です。ツァー名が「ゆったり夜行」で1名2座席確保のツァーのためゆったりできました。途中、4回程トイレ休憩があり、6時まえに麓土合口駅に着きましたが小雨が降っていました。車内で朝食と着替えを済ませ、7時の始発のロープウェイで山頂天神平駅に向かいました。
  7時30分、天神平駅を天候の回復を期待し山頂を目指して出発しましたが途中から雪に変わり、雪山の登山となりました。10時20分谷川岳トマノ耳(標高1963m)に着きましたが、一段と雪が降ってきましたのでオキノ耳(標高1977m)までの登山は中止し、トマノ耳を10時30分に下山し、13時頃天神平駅に着きました。13時50分頃土合口駅を出発、帰路に着きました。途中、1時間程温泉に入り21時10分頃名古屋駅に着きました。
  オキノ耳まで登れませんでしたが、雪山の景色も趣がありました。

山行き日
 2008年10月31日〜11月1日(夜行バス宿泊)



                           登山コース  コース縦断

    
29枚の写真をスライドショウします。




31日 21時45分
  名古屋駅、銀の時計前に集合。








21時50分 
  バスに乗車。 









1日 7時
  土合口駅から天神平駅へ向かう。
  麓は紅葉していました。




合口駅駐車場。



7時10分
  複式単線自動循環式ゴンドラ(フニテル)で天神平駅へ。





7時30分
  天神平駅から天神尾根ルートで山頂に向かう。
  麓の小雨が小雪に変わりました。





7時45分
  登り始めの雪道。






8時35分
  熊穴沢避難小屋前の景色。









8時45分
  熊穴沢避難小屋で小休止し、出発。





9時10分
  天狗のトマリ場付近。
  雪も大部積もり、視界も良くありません。

9時50分
  天神ザンゲ岩。
 

10時20分
  途中、肩の小屋で小休止後、谷川岳トマノ耳に着く。

10時30分
  雪のためオキノ耳への登山は中止、下山する。

11時15分
  天狗のトマリ場の木々。
  

11時45分
  山道から熊穴沢避難小屋を見下ろす。

11時50分
  束の間の雲間。



12時10分
  山道から山頂方向を望む。

12時30分
  山道から西方向を望む。

13時
  天神平駅に無事下山。

13時50分
  土合口駅駐車場を名古屋に向けて出発。  

                                                               このページのトップへ