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  山頂の三等三角点
   2008.11. 6山行

1 瀬戸山(せとやま)の概要
  瀬戸山(標高:514.9m)は、新城市の北東、新城市細川の真立川の北に位置しています。土地の人々が植林のために入山している山で、途中、間伐採の樹木が倒れており、歩きにくい箇所があります。また、踏み跡が薄い所がありますので地図とコンパスの携行をお薦めします。山頂付近と山頂で木々の間から眺望があります。
  林道浪沢線は、入口にゲートがあり、一般車は通れません。




    
23枚の写真をスライドショウします。
 (外部サイト)
 


2 コースの内容

(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号、県道439号、県道505号で50分程です。登り口は、細川の集落に入り、小さな橋を渡ると林道浪沢線の入口があります。入口が登り口となります。駐車スペースは、50m程上がった所にあります。


(2)登り口〜山頂
  登り口から進みますと、直に車止めの鎖のゲートがあります。ゲートの横を通り林道浪沢線を進みます。5分程で分岐に出ますが右方向に進みます。10分程で林道終点に着きます。山道を少し入りますと小さな沢があり、沢の左側(右岸)を歩きます。15分程歩きますと沢の右側へ渡ります。沢に沿って5分程歩きますと間伐採の木々が倒れています。木々を潜ったり、上ったり踏み跡を確認しながら登ります。急登になります。10分程歩きますと道標があります。さらに10分程歩きますと荒れた作業道に出ます。右折して踏み跡と目印に沿って歩きます。急登しますと小ピークに出ます。登り口から80分程です。稜線を南東に進みます。途中、高土山を眺望出来ます。10分程で山頂です。山頂には、細川村三等三角点を示す標石があります。また、山頂からは、木々の間から東方の山々を眺望出来ます。
  帰路は、往路を戻ります。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 林道浪沢線 分岐 林道終点 沢渡り 間伐採箇所 道標 作業道出合 小ピーク 眺望1 山頂 眺望2