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昭和の森からの眺望
2012.04. 7山行

1 猿投山(さなげやま)の概要
  
猿投山(標高:628.9m)は、濃尾平野の東の豊田市と瀬戸市の境に位置しています。もともと鷲取山(わしとりやま)と呼ばれていましたが第12代景行天皇が伊勢の国へ招かれた折、可愛がっていた猿の悪戯があまりにひどかったので海に投げ捨てられ、その猿が鷲取山に隠れ棲むようになったということから、いつしか猿投山と呼ばれるようになったと伝わっています。東海自然歩道が通っており、山頂からは、北方面の眺望ができます。

  当サイトは、雲興寺参拝者駐車場から東海自然歩道、北歩道コース、山頂、東の宮、林道と大きく時計廻りに周回するコースを紹介しています。東海自然歩道以外は道標はありませんのでコンパスは必要です。

 ・猿投神社からのコースはこちらのページへ
 



    
66枚の写真をスライドショウします。 (外部サイト)
 


2 コースの内容
(1)登り口まで
   車でのアクセスが便利です。東海環状自動車道「せと赤津」ICから県道33号で5分程です。登り口は、雲興寺参拝者駐車場の前です。(東海自然歩道が通っています。)


(2)登り口〜山頂〜登り口
 登り口から南へ歩きます。10分程で休憩所のある東海自然歩道1に着きます。沢沿いに東海自然歩道2を歩き25分程で西方面が望める眺望1に着きます。鉄塔下の尾根道の東海自然歩道3を通り、20分程で分岐1に着きます。
 左折して北歩道コースを歩きます。数分で桧平古窯跡入口の山道1を通り、山道2を歩きます。10分程で鉄塔下の山道3に着きます。山道4を急登し15分程で東海自然歩道と出会う分岐2に着きます。東へ5分程歩きますと東海自然歩道4に着き、恵那山が望める眺望2があります。東海自然歩道5を歩き12、3分で山頂です。登り口から1時間45分程です。北方面の眺望3があります。猿投山一等三角点があります。
 東へ「かえる石」のある東海自然歩道6を歩き20分程で東の宮です。南へ15分程下ると東の宮鳥居の林道に出合ます。右折して10分程西へ下ると西ノ宮鳥居前に着きます。更に12、3分歩きますと分岐3に着きます。西方向へ歩きます。10分程歩きますと道路が大きく凹んだ林道1(団九朗岩屋入口)を通ります。更に10分程歩きますと山道へ入る林道2に着きます。山道5を通り10分程でピークを越えピーク下の鉄塔がある山道6に着きます。尾根道の山道7を下り25分程で林道3に着きます。右折して林道を歩きます。5分程で東海自然歩道に出会う東海自然歩道7に着きます。水場を通り20分程で休憩所とトイレのあります東海自然歩道8に着きます。直に分岐1に着きます。50分程で登り口に戻ります。山頂から3時間10分程です。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 東海自然歩道1 東海自然歩道2 眺望1 東海自然歩道3 分岐1 山道1 山道2 山道3 山道4 分岐2 東海自然歩道4 眺望2 東海自然歩道5 山頂 眺望3 東海自然歩道6 東の宮 東の宮鳥居 西ノ宮鳥居 分岐3 林道1 林道2 山道5 山道6 山道7 林道3 東海自然歩道7 水場 東海自然歩道8 登り口 分岐1 山道1 山道2 山道3 利修仙人護摩所 山道4 山道5 山道6 山道7 山道8 山道9 眺望1 山道10 眺望2 山道11 眺望3 眺望4 山道12 眺望5 山道13 東海自然歩道1 眺望6 鳳来寺山山頂 東海自然歩道2 東海自然歩道3 眺望7 東海自然歩道4 東海自然歩道5 玖老勢峠 山道14 山道15 石碑 林道 弁天様 分岐2