2013.12. 1山行
山頂

   標高 794m 周回時間 1時間05分  お薦め度     エリア  L4

   
 砦山は愛知県北設楽郡豊根村坂宇場に位置しています。
 南北朝期に尹良親王(ゆきよししんのう)が北朝勢に対抗するために築いたところで、北朝軍と戦い破れ、親王は信州に逃れられがこの時に后を陣中で亡くされ、ここに葬られたと言われています。
 砦山城は日余沢川と坂宇場川が交差する舌状の突き出た山にあり、登り口は見当たらないどころか、川を渡る橋も無く、現在でも川が外部からの侵入を拒む様に流れています。
 砦山の尾根部にはモミ・ツガ・ヒノキの巨木が、中腹から河岸にかけてはイヌシデやアカシデ、コナラなどからなる自然林が残されており、砦山にはニホンジカやノウサギのほか、カジカガエルといった希少な動物が生息しており、愛知県砦山自然環境保全地域に指定されています。 

 当サイトは、国道151号砦山バス停の道路余地からの周回コースを紹介しています。
 




登り口

国道151号砦山バス停の道路余地から山頂を目指し東へ歩きます。
  林道1

5分程で分岐を左折します。
  林道2

直進します。
   

林道の左側に祠があります。
  林道3

登り口から10分程で砦山登山口に着きます。
西方向に沢を目指します。

  山道1

植林帯の踏み跡を辿ります。
  山道2

日余沢川に出ます。

飛び石で対岸へ渡ります。

  山道3

対岸に「愛知県砦山自然環境保全地域」の掲示板が立っています。

掲示板を回り込んで稜線を急登します。
  山道4

尾根部の巨木群。
  山道5

狭い尾根で、両側は急峻です。
  山頂

登山口から15分程です。

眺望はありません。

細い尾根に5条の堀切が残っています。

帰路は北へ歩きます。
  山道6

堀切跡と踏み跡を辿り下山します。
  山道7

藪コキです。

  山道8

植林帯です。
  山道9

藪コキです。
  山道10

坂宇場川に出合います。
  河岸

河岸を歩きます。
  山道11

鳥居と祠に出合います。

山頂から30分程です。

  山道12

前方に堰堤が見えます。
  山道13

堰堤の西に丸木橋が架かっていますので対岸に渡り林道に戻ります。

10分程で登り口に戻ります。

     
     
   
里山歩きのアングル
 
坂宇場川




 
 
    
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