2013.12.12山行
古戸白山を望む

   標高 738m 時間 55分  お薦め度    エリア  K5

   
 白山妙理大権現は愛知県北設楽郡東栄町大字振草に位置しています。
 白山妙理大権現は後に白山神社に改名され、古戸白山の山頂近くに祀られています。昔から、牛馬・養蚕の守護神として、霊験いちじるいと言われています。古戸では花祭りに先だって白山祭りが行われ、「お珠の舞い」があり、この舞が奉納されると、はじめて各地で花祭りが開催できたと言われています。 (引用文献「奥三河の祭事記」他)

 当サイトは、県道80号の白山神社入口の南の道路余地からのコースを紹介しています。
 




登り口

県道80号の白山神社入口の南の道路余地から歩きます。
  白山神社入口

白山神社道の石柱と案内板が立っています。
古戸散策マップが掲示板横に用意されています。
  神社道1

白山神社1.7kmの標識があります。
  神社道2

植林帯の神社道を歩きます。
  神社道3

鴨山川に架かる橋を渡ります。

標識の根元に、一丁目の表示があります。
  神社道4

参拝用の杖が用意されています。

  神社道5

神社道は整備されています。

3240米、三丁目の表示があります。

  神社道6

三丁目の自然石の石標があります。
  神社道7

水飲み場があります。

  神社道8

登り口から15分程で案内標識(あと1.1km)の所を左折します。

5400米五丁目の表示があります。

  神社道9

狭い神社道です。注意いて歩きます。
  神社道10

六丁目の自然石の石標があります。
  神社道11

「転落事故時々、足元注意」の注意書きが立っています。
    神社道12

756米七丁目の表示と七丁目の自然石の石標があります。
  神社道13

「一服お休み処」が立っています。

  神社道14

11880米11丁目の表示があります。
  鳥居

神社道8から30分程で白山神社鳥居前に着きます。

鳥居をくぐりますと神社まで直登です。

南へ巻道があります。
  神社道15

2〜3分で13丁目に着きます。

トイレと荷物運搬用のロープウェーがあります。
  白山神社

1分程で白山神社に着きます。

延喜年間、京から、ひとりの聖が加賀国白山の祭神「菊理姫命」のご分霊を奉戴し、本村の最高峰大峠の峰続きで、東南方に開けた現在地を聖地として,、難行苦行のはてに祭ったのが始まりで、この宮を「白山妙理大権現」と言いました。多くの人々から親しまれていましたが、明治初期に、現在の「白山神社」とを改めました。

昔から、牛馬・養蚕の守護神として、霊験いちじるいと言われています。

  聖堂

本村の最高峰大峠の峰続きで、東南方に開けた現在地を聖地として,断食の行にはいり、夜は岸壁にこもり、昼は日の出の行を積み、難行苦行の修行をされたと言われています。
    山頂

登り口から55分程です。

眺望はありません。

尾根を北へ歩けば大峠に辿ります。

帰路は往路を戻ります。

     
   
里山歩きのアングル
 
初冬の神社道



白山神社の杉の巨木








 
 
    
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