2013.10.10山行
山頂を望む

   標高 428.7m 時間 未登頂  お薦め度     エリア   L6

   
 峠山は愛知県北設楽郡東栄町大字月に位置しています。
 御殿山の南に位置し、山頂に月四等三角点があります。

 国道473号線から東へ入った林道分岐点から山頂を目指しましたが、沢沿いの林道に山蛭(ヤマビル)が大発生しており、山歩きした全員(3人)が5箇所〜10箇所咬まれたため登頂を断念しました。

 山蛭の非活動時期にリベンジしたいと思います。
 12月5日にリベンジした山歩きのページはこちらから。
 
 




登り口

道路余地に駐車し、南へ山頂を目指し林道を歩きます。
  林道1

昨夜雨が降り気温も上がり、落葉のある舗装された林道には、サワカニが沢山歩いていました。

一人が山蛭を発見したが、山蛭とは思わずサワカニを観察した。

(他の二人は、山蛭に気づかなかった。)
  林道2

植林帯の少し荒れた沢沿いの林道を歩きます。

  林道3

登り口から15分程で林道は終わり山に登ります。
  山道1

急登の植林帯です。

  鉄塔

30分程で鉄塔横に着きます。

北方向に峠山の山頂が望めます。

北方向に鉄塔巡視路を下ります。

  山道2

ススキの藪コキです。

  山道3

植林帯です。
  山道4

20分程で沢沿いの林道に出ます。
  林道4

一人が足に異変を感じ、ズボンの裾を上げたところ、山蛭に咬まれ血で染まっていました。

他の二人も確認したところ同様でした。

相互に確認したところ、靴や靴紐、ズボン、上着にも山蛭が付いていたので登頂を断念して登り口に戻りました。

  林道5

未舗装の荒れた林道です。
  蛭(ヒル)

登山靴に付いた山蛭。

活動時期は、 5月下旬〜10月上旬の気温25℃以上(11月〜4月は越冬期)
雨降り、雨あがりのような多湿を好む。

好む場所は、 石灰岩地質、沢沿い
植林の林床・土壌・石の下、落葉の下、湿った笹の下、動物が通る獣道、人が歩く登山道、山仕事の人が多い植林地。


山蛭対策について改めて再認識しました。
  蛭(ヒル)2

小石に付いた山蛭。

林道4で、山蛭の付着について確認しましたが、登り口で再確認したところ、再度靴や靴紐、ズボン、上着にも山蛭が付いていました。
  蛭(ヒル)3

ビニール袋に付いた山蛭。
  蛭(ヒル)4

かかとからふくらはぎにかけて咬まれた跡。

   
里山歩きのアングル
 
鉄塔横から平山明神山を望む




 
 
    
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