2013. 9.22山行
山頂を望む

   標高 727m 周回時間 53分  お薦め度  ★   エリア   K5

   
 長江城址(別名:永江城址)は、愛知県北設楽郡設楽町長江字松ヶ根に位置しています。
 鎌倉時代初期、標高730m、比高530mの山頂に永江時俊が築いた城とされ、源平合戦の戦功で源頼朝より永江荘地頭職に任ぜられ、その勢力は長江、小松、八橋から津具、豊根村大沢、東栄町小林にまで及んだと云われています。

 当サイトは、長江集落北の町道から山頂までの周回コースを紹介しています。
 
 




登り口

長江集落北の町道から山頂を目指して歩きます。
  山道1

直ぐに「永江城址登口」の案内板がある所から登ります。
  山道2

荒れた遊歩道です。
  山道3

植林帯を歩きます。
  山道4

植林帯の端を歩きます。
  山道5

20分程で二の丸跡への道標の所を通ります。
  山道6

二の丸跡への道標があります。
  山道7

永江城址の道標があります。
  山頂

登り口から30分程で山頂です。

植林され、城址の面影はありません。

長江城址の史跡標識があります。

眺望はありません。

帰路は南西へ下り、沢へ下ります。
  山道8

植林帯を下ります。
    山道9

間伐された沢沿いを歩きます。
  山道10

20分程で町道に出ます。2、3分で登り口に戻ります。
   
里山歩きのアングル
 
石仏




 
 
    
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