2012.11. 4山行
城址を望む

   標高 552m  周回時間  15分  お薦め度  ★   エリア   I7

  亀山城址、石橋城址は新城市の北、愛知県新城市作手清岳に位置しています。
奥平氏は、当初川尻城に本拠を置いていましたが、応永31(1424)年に亀山城を築き移りました。亀山城は慶長7(1602)年に信昌の四男の松平忠明が1万七千石にて入封しますが、慶長15(1610)年に伊勢の亀山城に移封され、元和年間に廃城になりました。
石橋城は奥平二代目貞久の二男、弾正久勝が最初の城主で久勝の子、石橋弾正繁昌は天文6年(1537)9月、主君への謀反が露見し、4代目奥平貞勝の命を受けた土佐定雄に屋敷を攻められて敗北し、郎党40人余が討死にしました。
その後、徳岩明和尚が繁昌と一族の死を哀れみ亀山城主貞勝に願い出、石橋城跡に「石橋山慈昌院」を建立しました。

 当サイトは道の駅「つくで手作り村」駐車場からの周回コースを紹介しています。
 



     
  登り口

道の駅「つくで手作り村」駐車場から北へ亀山城址を目指します。
  作業道

少し荒れた作業道を歩きます。
  舗装路1

3、4分歩き、城址の標識の所を右折します。
  山道1

さらに3、4分歩き、右折します。
  亀山城址

直ぐに城址です。

登り口から10分程です。

案内版と石碑があります。
  眺望

西方面の清岳集落が望めます。
  山道2

つくで手作り村の散策路に出ます。
  舗装路2

亀山城址入口の標識があります。

城址から3、4分で登り口に戻ります。

道の駅の西向かいの石橋城址を目指します。

往復数分です。
  慈昌院

慈昌院の奥に石橋城址があります。
  石橋城址

案内版と標識があります。

 
 
 
 
    
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