2012. 9.20山行
山頂を望む

   標高 661m  周回時間  60分  お薦め度  ★   エリア   I7

   塞ノ神城址・文殊山は新城市の北西、愛知県新城市作手清岳に位置しています。
 塞ノ神城は、来歴不明な城の一つで、伝説も含め、古くは元亀年間(1570〜73)武田氏によって、奥平氏との和睦の際、合議により築かれたともいわれ、また、奥平氏が作手に来住する以前の米福長者(三河三大長者の一人で作手に在住)時代に存在したとの推定もされています。
 文殊山は亀山城主奥平氏の砦城の文殊山城址があります。元亀年間(1570〜72)に武田氏との和睦の証として、 塞之神城とともに築く筈でしたが、延引したため武田氏より強談に合い、一夜にして築いたので一夜城とも呼ばれます。
 山頂中央には地元有志により奉納された文殊菩薩石像があり、台石には「西須山村東市場村」と刻まれ当時の村界だった事が分かります。宝篋印塔の左手に足助町有志が奉納した笠付きの円柱石塔があり、この山は近世から近代にかけた信仰の山であったことを示しています。

 当サイトは作手診療所バス停前から文殊山、塞ノ神城址を周回するコースを紹介しています。
 



     
  登り口

作手診療所バス停前から文殊山城址を目指します。
  歴史の小径1

整備された歴史の小径を歩きます。
  歴史の小径2

途中から舗装されています。
  歴史の小径3

文殊山山頂に展望台があります。
  文殊山(城址)

文殊菩薩石像と宝篋印塔があります。

登り口から20分程です。
  眺望

展望台から南方面が眺望できます。
  歴史の小径4

塞ノ神城址を目指して東へ歩きます。
  歴史の小径5

整備された山道(歴史の小径)を歩きます。
  歴史の小径6

右方向に塞ノ神城址を目指します。
  歴史の小径7

途中に祠があります。
  歴史の小径8

ピーク付近は笹に覆われっています。
  塞ノ神城址

案内板と標識があります。

眺望はありません。

文殊山から20分程です。

帰路は折り返して戻ります。

20分程で登り口に戻ります。
 
 
    
                                               このページのトップへ