2012. 9.29山行
山頂を望む

   標高 257m  周回時間  60分  お薦め度  ★   エリア   K7

   金墓地山は新城市の北東、愛知県新城市名越、能登瀬に位置しています。
 金墓地山は今は地元では、「かなぼち山」と呼ばれ、山名だけが残った鳳来町名越の伝説の山です。
 愛知県伝説集によれば、昔この山に一匹の古狐が住み着き村人や旅人をだまして困らせていた。金色に光る目の犬が退治して、のちにこの犬が死んだ時に立派な墓をたてて村中でていねいに菩提をとむらいました。金目の犬の墓で、金墓地、それがかなぼちと変わり、今は山の名として残っていると伝わっています。
 山頂は眺望はありません。植林された静かな山です。

 当サイトは湯谷園地からの周回コースを紹介しています。
 



     
  湯谷園地「美谷」

トイレが設置された有料駐車場があります。

金墓地山が望めます。
  登り口

湯谷園地有料駐車場入口から北東へ山頂を目指します。

  国道151号

車に注意しながら国道を歩きます。
  旧道1

15分程歩きますと名越から能登瀬に通じる旧道へ入ります。
  旧道2

直に 地蔵菩薩や石幢前を通ります。
  旧道3

荒れた旧道を歩きます。
 

10分程で峠に着きます。

地蔵堂があります。

右手西方向に山頂を目指します。
  山道1

薄い踏み跡を辿り尾根を目指します。
  山道2

羊歯の尾根道を登ります。
  山頂

境界杭があります。

眺望はありません。

登り口から35分程です。

帰路は折返えします。
  山道3

西へ沢を目指します。
  山道4

間伐された植林帯を沢を目指して急下りします。
  山道5

沢沿いに歩きます。
  国道出合

山頂から22、3分で国道に出合ます。

3、4分で登り口に戻ります。


    
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