2011.11.13山行
麓から宇利城址を望む

   標高  163m  登り時間  15分  お薦め度  ★ ★  エリア   J8

   宇利城址は新城市の南東、新城市中宇利に位置して、比丘尼城址と対峙しています。
 宇利城は、文明年間(1469〜1487)に熊谷重実が築城し、享禄3年(1530)11月4日、松平清康(家康の祖父)は三千余りの軍勢を率いて東三河をめざし、多くの城主は清康に従ったが、宇利城主熊谷実長はこれに従わなかったので、松平勢は野田城主菅沼定則 を案内として東上(一宮町)で豊川を渡り、宇利城 へ向けて攻撃を開始しました。苦戦の挙句、城内の松平方に内応した武将が城に火を放った事により宇利城は落城。城主の実長は裏山伝いに落ち延び(宇利の戦い)、 これにより三河の統一が成し遂げられたと言われています。
 



     
  登り口

 県道81号の「中宇利」信号の南の駐車スペース前です。
  分岐1

 信号を渡り、北進しますと直に案内板があります分岐を左折します。
  分岐2

 案内板のある分岐を右折します。
 
 登り口から数分です。
  山道

 雑木林の山道を歩きます。
  松平右京亮の墓

 分岐2から数分です。
  井戸跡
  姫御殿跡
  宇利城址

 石碑と案内板があります。眺望はありません。

 登り口から15分程です。
  御馬屋平
 

宇利城址案内図
 
 
 
 
 
    
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