2014. 9.28山行
大栗山観察小屋

   標高  950m 周回時間 1時間20分  お薦め度  ★   エリア   J4

 
 大栗山は月ケ平東の愛知県豊田市稲武町に位置しています。
 明治期に大栗山に住み着いた木地師が、球根をすりつぶしたものが傷薬になるとしてオオキツネノカミソリを栽培したとされています、時代の流れにより木地師も移転してオオキツネノカミソリが群生していたものを地元の有志が集まって保存会を作り手入れをしているそうです。現在は約一万平方メートルに二万本が自生し、全国有数の群生地になっていて、毎年、8月上旬から咲き始め、8月中旬から下旬にかけて見ごろを迎えるとの事です。

 当サイトは県道80号の林道月ケ平線の分岐付近からの尾根分岐周回コースを紹介していますが、キツネノカミソリ群生地へは道標に従い歩かれることをお勧めします。

 




登り口

県道80号の林道月ケ平線の分岐付近から歩きます。
  登山口

直に登山口があります。

山道へ入ります。
  山道1

沢沿いに植林帯を歩きます。

  山道2

歩き易い山道です。

  作業道1

10分程で作業道に出合います。

右方向に作業道を歩きます。


キツネノカミソリ群生地へは道標(里山歩きのアングル参照)に従い直進します。

 
  作業道2

作業道でピークを目指します。



  作業道3

作業道のピーク辺りから尾根を目指します。


    山道3

ササの茂る尾根道を歩きます。

     尾根分岐

登り口から40分程で尾根分岐に着きます。

西へ尾根を下ります。


    山道4

北側が植林帯の尾根を下ります。
    大栗山

7、8分で大栗山い着きます。
眺望はありません。

南方向に山道を下ります。

     山道5

5分程でケヤキの森に出合います。

大栗山、札場峠への道標があります。
南へ下ります。



    山道6

5分程で前方にケヤキの森の観察小屋が見えます。

    山道7

キツネノカミソリ群生地です。
ヒガンバナ科の多年草。高さ三十センチほどの先に、キツネを思わせるオレンジ色の花を三〜五輪咲かせる。そり曲がった細い花びらが特徴で、毎年、8月上旬から咲き始め、8月中旬から下旬にかけて見ごろを迎えるとの事です。

群生地を通り20分程で登り口に戻ります。

     
     
   
里山歩きのアングル
 
キツネノカミソリ群生地への道標




 
 
    
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