2014. 9. 9山行
登山口

   標高  706m 時間 6時間  お薦め度  ★   エリア   J4

 
 御殿山(標高:706m)は、西三河の最奥の愛知県豊田市大野瀬町に位置しています。
「HP美しい大野瀬の四季」の尹良親王伝説によれば、ここには五十数年前まで、大変古く、太い、からかさのような形をした見事な松の木が一本立っており大野瀬八景の一つとして数えられていました。昔、尹良親王が御所貝津を立たれ、信州(長野県)に向われた時、杣路峠から眺めた信州が山また山の難路であるので、この山に女官たちを残して行かれたと伝えられています。この山は、土地の人でさえ迷う程の難所で、敵の目を逃れて隠れる場所としては最もよい所で、ここに館を建てたことから御殿山と呼ばれ、御殿山には岩山があり、その岩山を利用して祠がつくられています。

 当サイトは、上柏洞バス停南の林道入り口からの周回コースを紹介していますが、御殿山山頂までのルートハンティングが出来ず祠まで到達出来ませんでしたので、後日再トライしたいと思います。

  後日、地元の人に山頂を教えていただいたところトライした山頂は違っていました。9月21日に再トライしました。こちらのページへ
 




登り口

上柏洞バス停南の林道入り口から山頂を目指します。
  登山口

直に御殿登口の標識があります。
女人禁制とあります。
  山道1

林道工事中でした。山頂を目指します。
  山道2

30分程で尾根に出ます。北方向に尾根道を歩きます。

  山道3

共同TVアンテナがあったと思われる尾根道を歩きます。


  山道4

沢を渡ります。

  山道5

登り口から1時間30分程で尾根分岐に着きます。

南側の支尾根を西へ歩きます。

  山道6

踏み跡を辿り下りします。
沢に下りたら、北方向に山頂を目指します。


  山道7

沢を歩きます。

    山道8

50分(登り口から2時間20分)程で山頂手前の砂混じりの急登に着きます。。

前日の雨で滑り易い状態のため、ここからの登頂は断念し、迂回することにしました。


    山道9

鞍部から西へ歩けば御殿山へ辿り着いたと思われるが、今回は登り返してしまった。

    山道10

尾根を目指す。


    山道11

尾根道、御殿山へは南西へ登り返えす必要があるが、踏み跡も薄く、時間も大部経っていたので登頂は断念し帰路に着きました。


     山道12

最高点の尾根。


    山道13

帰路は沢沿いを歩きます。



     山道14

植林帯をを歩きます。


    山道15

国道153に出合います。山道11から2時間30分程です。南東へ登り口に戻ります。


     
     
   
里山歩きのアングル
 
御殿山のキノコさん




 
 
    
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