2014. 9.21山行
登山口

   標高  779/723.6m 周回時間 2時間40分  お薦め度   エリア   J4/J3

 
 御殿山(標高:779m)は、長野県との県境の愛知県豊田市大野瀬町に位置しています。
「HP美しい大野瀬の四季」の尹良親王伝説によれば、ここには五十数年前まで、大変古く、太い、からかさのような形をした見事な松の木が一本立っており大野瀬八景の一つとして数えられていました。昔、尹良親王が御所貝津を立たれ、信州(長野県)に向われた時、杣路峠から眺めた信州が山また山の難路であるので、この山に女官たちを残して行かれたと伝えられています。この山は、土地の人でさえ迷う程の難所で、敵の目を逃れて隠れる場所としては最もよい所で、ここに館を建てたことから御殿山と呼ばれ、御殿山には岩山があり、その岩山を利用して祠がつくられています。眺望はありません。
 ミミスリ山(標高723.6m)は西三河最奥の愛知県豊田市大野瀬町に位置しています。大野瀬四等三角点があります。眺望はありません。

 当サイトは、上柏洞バス停南の林道入り口からの周回コースを紹介しています。前回に御殿山山頂をトライしましたがルートハンティング出来ず断念しました。
 前回トライしたページはこちらへ
 地元の人に山頂を教えていただいたところ前回トライした山頂は違っていました。今回、御殿山とミミスリ山2山を周回するコースを紹介しています。支尾根が多いので、初心者の方の山歩きにはお勧め出来ません。
 




登り口

上柏洞バス停南の林道入り口から山頂を目指します。
  登山口

直に御殿登口の道標と標識があります。
女人禁制とあります。
  山道1

道標を直進します。
  山道2

7、8分で沢に下ります。(林道工事中でした。)
  山道3

直に道標があります。稜線に向かいます。

  山道4

道標があります。尾根道を登ります。
  山道5

急登な広い尾根道です。
  山道6

尾根道は急登なので、トラバースします。

  山道7

踏み跡を辿ります。

  山道8

尾根道を歩きます。

  山道9

尹良親王館跡の標識と道標があります。

植林帯となっています。

道標に従い東へ歩きます。
  御殿山山頂

登り口から1時間10分程で山頂です。

眺望はありません。

岩山を利用して祠がつくられています。ここを表宮といって秋葉様が祀ってあるとの事です。

折り返して、西へミミスリ山を目指します。

 

風の神の表示がある祠

  山道10

県境尾根を離れ、支尾根を下ります。

  山道11

さらに西方向に支尾根を下ります。

  山道12

右方向に稜線を下ります。
  山道13

狭い尾根道を歩きます。

     山道14

鞍部を登り返します。

     ミミスリ山 山頂

御殿山山頂から30分程です。

大野瀬四等三角点があります。

眺望はありません。

北へ登り口を目指します。

     山道15

歩き易い尾根道を下ります。
    山道16

植林帯の尾根道を下ります。

    山道17

傾斜の強い山道を下ります。

    山道18

堰堤前の沢に着きます。堰堤の左岸を渡ります。

   国道

ミミスリ山山頂から50分程で国道に出合います。

南へ10分程で登り口に戻ります。

     
   
里山歩きのアングル
 
仲良しのキノコさん




 
 
    
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