2013. 5.16山行
最奥部の碑

   標高  455(ピーク512)m 周回時間 1時間27分  お薦め度  ★   エリア   H7

   
 聖子花姫大神は愛知県岡崎市木下町に位置しています。
 御岳大神、国常立大神、八海山大神、不動明王が祀られている別社と本宮が建っています。

 当サイトは、県道334号の林道分岐の余地から聖子花姫大神を経由してピーク512を周回するコースを紹介しています。なお、聖子花姫大神からのピーク512の山歩きは急登があり、支尾根が幾つもあるため山歩き初心者の方にはお勧めできません。
 
 




登り口

県道334号の道路余地から西へ林道を歩きます。
  林道1

整備された植林帯を歩きます。

  林道2

3、4分で広い林道はここで終わり(駐車余地があります。)、狭くなった舗装路を進みます。
  参道1

沢沿いに歩きます。

  参道2

3、4分で沢を渡り聖子花姫大神を目指し階段を登ります。

 
  参道3

参道沿いに「人をうらむな うらやむな」「家内仲良く揃うて信仰」等の標語が掲示されています。
  別社

御岳大神、国常立大神、八海山大神、不動明王が祀られています。

  参道4

沢の上に別荘かと見紛う本宮が建っています。

  本宮

登り口から15分程です。

水神の由来の石碑や黄金龍神、不動明があります。

山道を辿り、北へピークを目指します。
(山歩き初心者の方はここで折り返します。)
  山道1

荒れた建物があり、奥に社と石碑、石像があります。
  山道2

最奥部の石碑、石像の前をトラバースします。
  山道3

ガレのある稜線を登ります。
  山道4

間伐された植林帯を登ります。
  山道5

20分程で尾根鞍部に着きます。

西方向にピークを目指します。

  ピーク

1、2分で512mピークに着きます。
登り口から37分程です。

眺望はありません。境界杭があります。

帰路は東側の稜線から下ります。

  山道6

急峻な尾根です。
  山道7

稜線を下ります。
  山道8

沢に下ります。

    山道9

沢を渡ります。
    山道10

参道2に下り、往路を戻りピークから45分程で登り口に戻ります。
     
   
里山歩きのアングル
 
聖子花姫大神の不動明




 
 
    
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