2013. 4.27山行
麓から山頂を望む

   標高  103m 周回時間 20分  お薦め度  ★   エリア   F8

   
 山中八幡宮は愛知県岡崎市舞木町に位置しています。
 山中八幡宮は、文武天皇の御代にこの地に山中光重という者がおり、八幡大神を厚く尊信し悪夢を感じ神霊を迎えて奉祀したのが創立由来とされています。応永年間(1394〜1428)に松平初代親氏が山中八幡宮に参拝、開運を祈願し、その後累代の崇敬が厚かったが、天文年間(1532〜1555)に焼失。家康公の父である、8代広忠が再建したと言われています。 

 当サイトは、朱色の鳥居からの周回コースを紹介しています。
 
 




登り口

朱色の鳥居から社殿を目指します。
  参道1

岡崎市指定文化財の山中八幡宮のクスノキ前の石段を登ります。

  参道2

広い石段です。
  参道3

鳩ケ窟への案内板があります。

  鳩ケ窟

石碑があります。

家康家臣の菅沼定顕が、上宮寺から糧米を強制徴収したことに始まった三河一向一揆で追われた家康がこの山中八幡宮の洞窟に身を隠し、難を逃れたと言われています。
  参道4

慶取門の奥に、本殿が見えてます。

登り口から4、5分程です。
  御開運竹

案内板よれば「永禄6年(1563)一向一揆の折、徳川家康公 鳩ヶ窟において難を逃れ、神前に開運を祈り矢をこのところに挿し退化せり。この矢根芽を生じ生育せりと伝う この竹四時たけのこを生ず。」とあります。

  ヒメハルゼミ生息地

岡崎市の指定文化財となっています。
  参道5

本殿の右奥から奥宮神社へ歩きます。
  参道6

静かな参道です。
  奥宮神社

本殿から2、3分程です。

北へ下ります。

  参道7

自然林の社叢です。

  参道8

数分で下ります。
  道路

数分で登り口に戻ります。

   
里山歩きのアングル
 
山中八幡宮本殿




 
 
    
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