2012. 2.16 山行
2012. 2.20山行
麓から山を望む

   標高  119m  登山時間  10分  お薦め度  ★ ★ ★ エリア  I9

   
 錐御前は、豊橋市の東の愛知県豊橋市石巻中山町に位置しています。
 錐御前は錐野明神とも言われていますが、南北朝時代にこの地でも戦が行われ、南朝側の高井主膳正家臣、錐野という武将が、耳に矢が刺る深手を負い長彦まで落ち延びてきました。庄屋は狐岩(立岩)にかくまい手当を施しますが甲斐なく亡くなります。正宗寺のご住職と相談した庄屋は狐岩に葬り、祠を建てて「錐野明神」として祀りました。以来耳疾のある人が参詣すれば、ご利益があると伝わっています。

 16日に山歩きした時は錐御前を発見できませんでしたが、20日に再探訪し、畑仕事をしていましたお婆さんに尋ねたところ、10年程前に登った時は、山道がカーブしたあたりからロープのある山道を急登し、岩とお堂の間に祀られていたとの話をお聞きし探訪しましたが、大きく環境が変化し、ロープ場は無く、お堂も無く、祠も壊れ寂れていました。

  当サイトは、十輪寺の駐車場からのコースを紹介しています。
  
 
 


     
 
  登り口

十輪寺の駐車場です。

西へ歩きます。
  山道へ

登り口から少し歩くと北への山道があります。
  山道1

凹んだ山道です。
  左折

登り口から7、8分の所で左折します。
  山道2

有刺鉄線の境を急登します。
  錐御前

登り口から10分程です。

直ぐ裏側に大岩があり、砕石場があります。

寂れた祠があります。

 
 
 
 
 
 
 
 
     
    
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