山行き日 2015年12月20日  

 竜ヶ岳(りゅうがたけ)は、三重県いなべ市と滋賀県東近江市の境にある標高1,099 mの山です。鈴鹿山脈中部に位置し、鈴鹿セブンマウンテンに選定されています。

 山の由来は、「昔この地の豪族が竜神を祀って雨乞祭をした故事によって竜ヶ岳と名付く」という雨を呼ぶ竜神にちなんだとされているとのことです。

 宇賀渓キャンプ場駐車場から往路は遠足尾根コースで、帰路は中道登山道コースで周回してきました。

        <登り口案内図>


    
            大きい地図 

 
    
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宇賀渓キャンプ場駐車場 

自宅を同好者1名と5時00分頃出発して、東名音羽蒲郡ICで高速道路に入り、伊勢湾岸道路経由で東名阪四日市ICで下りて、7時20分頃宇賀渓キャンプ場駐車場(500円)に着きました。

駐車場には3、4台駐車していました。

自宅から伊勢湾岸道路で向かう途中、鈴鹿の山々が白くて、アイゼンが必要かなと思いました。
宇賀渓キャンプ場駐車場から山頂を眺めると雪がありませんでしたので一安心しました。

7:33 登り口

 駐車場入口から、登山届を提出して遠足尾根コースで山頂を目指します。

7:37 林道1

 舗装された林道を歩きます。

7:53 竜の雫

 名水竜の雫と名付けられました小さな滝の前を通ります。


7:56 林道2

 林道は、ここから未舗装となります。


8:00 林道3

 遠足尾根コースの道標に従い山道に入ります。

 行方不明者の案内が掲示されています。

8:03 山道1

 登山道は、ポイント番号やテープで目印されています。
 
 ここは、148ポイント 急登します。
8:12 山道2

 ポイント番号145地点

8:49 山道3

ポイント番号140地点。

植林帯の登山道です。
8:55 山道4

 岩稜の展望台です。

 伊勢湾や山頂が望めます。


9:07 山道5

 岩稜を急登します。

9:18 分岐1

 遠足尾根・新道分岐に出合います。


9:27 山道6

 遠足尾根を歩きます。ポイント番号135地点。

9:38 分岐2

 遠足尾根・大鉢山分岐を通ります。

9:42 山道7

 残雪がありました。

9:52 山道8

 馬の背です。

9:58 山道9

 景色が開かれます。雄大な笹原です。





10:19 山道10

 笹原の登山道を歩きます。


10:30 山道11

 雪原(?)です。雪を踏みしめて歩きました。

10:38 山道12

 遠足尾根・裏道分岐です。ポイント番号124地点。

10:52 山道13

 霜柱のある登山道を急登しました。

10:54 分岐3

 遠足尾根・金山尾根分岐です。

11:01 クラ

 クラです。標高は1042m。立木に標石があります。
 ポイント番号14地点。
 
 40分程、ランチタイムしました。
11:48 山道14

 治田峠分岐です。ポイント番号13地点。

12:00 山道15

 山頂まで延びる、笹原の登山道を歩きます。

12:10 山頂

 竜ケ岳頂上標識と三角点があります。

 360度のパノラマです。

 気温は8度でした。


12:22 山道16

 中道を下ります。ポイント番号40地点。


12:38 山道17

 樹林帯に入ります。前方に伊勢湾が望めます。


12:44 山道18

 岩稜の登山道を下ります。

12:54 山道19

 大ガレ上の急な登山道を下ります。
 ポイント番号44地点。



13:05 山道20

岩稜の急な登山道を下ります。

13:25 山道21

ザラ場の狭い急な登山道を下ります。
13:56 山道22

 谷川に下ります。

14:22 山道23

 岩場を下ります。

14:36 山道24

 ロープ場を下ります。

14:44 堰堤1

 堰堤の急な鉄階段を下ります。

14:48 沢渡り1

 飛び石を渡ります。


14:53 沢渡り2

 飛び石を渡ります。

14:59 堰堤2

 堰堤の急な鉄階段を下ります。
15:06 分岐4

 道標の駐車場への案内に従い歩きます。

15:25 山道25

 谷の深い狭い登山道を下ります。



15:28 五階滝

 飛び石を渡ります。

15:48 分岐5

 金山尾根分岐です。


15:59 山道26

 
16:01 魚止橋 

 竜ケ岳登山道です。青い鉄橋を渡ります。


16:04 沢渡り3 

 吊橋は壊れ、谷川には渡り木が設置されています。

16:07 林道4

 小屋の前を通ります。

16:27 登り口
 
 当初は金山尾根コースで登る予定でしたが、遠足尾根コースで登ったため、1時間程遅れて登り口に着きました。
 快晴の山歩き日和で、初雪の山歩き、鈴鹿の山々が眺望できて楽しく歩いてきました。

阿下喜温泉

 登山後、汗をながし、食事をして、東名阪桑名ICから高速道路に入り、往路で戻り、20時50分頃無事帰宅しました。


                  総運転距離 246km
   

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