概要

 尾瀬ケ原 (オゼガハラ)は、標高1400m程の尾瀬国立公園の中に位置し、日本屈指の高層湿原です。池塘が点在し,水芭蕉など寒帯性の湿原植物の宝庫とされています。環境保護のための木道を歩きます。

 今回の山旅は、尾瀬ケ原、至仏山、赤城山を歩く予定でしたが、雨のため至仏山は登れませんでした。そのため、吹割の滝を周回してきました。

山行き日

 2013年9月6日〜8日



                      尾瀬ケ原で観察したお花     登山コース   

                     尾瀬ケ原ビデオ(ISDN)    尾瀬ケ原ビデオ(BrodBand)

 
    
72枚の写真をスライドショウ)

登り口を地図で示します


戸倉第一駐車場

6日10時40分に自宅を出発し、東名音羽蒲郡ICから高速道路に入り、中央道、長野道、上信越道を経由して、関越道赤城高原SAに19時頃着き車中泊しました。

7日5時15分に赤城高原SAを出発、沼田ICで高速道路を下り、戸倉第一駐車場に6時15分に着きました。
                  運転距離 507km

7時50分発のシャトルバスに乗車の予定でしたが、乗合タクシーの定員が集ったので30分程早く鳩待峠に向かいました。(乗合タクシー料金はバスと同じ。駐車場料金は24時間1000円。)
鳩待峠

鳩待峠休憩所があります。
7:47 登り口

尾瀬ケ原の入り口です。
7:48 木道1

右側通行です。

木道が尾瀬ケ原まで続いています。高度差200m程下ります。

8:00 木道2

急な箇所は階段になっています。
8:30 木道3

川上川の近くを下ります。

8:41 木道4

熊避け用の鐘が設置されています。
8:57 木道5

川上川を渡ります。
9:03 尾瀬山の鼻ビジターセンター

尾瀬ヶ原の入口に位置し、尾瀬の自然についての情報提供を行っています。

小休止しました。
9:30 木道6

尾瀬ケ原の入り口です。
9:33 木道7

雄大な湿原が広がります。

前方に燧ケ岳が眺望できます。


9:43 木道8

振り返ると至仏山が望めます。
9:53 木道9

所々に休憩場所が設置されています。
10:05 逆さ燧ケ岳

尾瀬沼に映る逆さ燧ケ岳です。山頂付近は雲で隠れていました。
10:19 牛首分岐

360度尾瀬ケ原が望めます。ビデオを参照して下さい。



11:01 木道10

ナナカマドが染まり、初秋を感じます。

11:22 竜宮十字路

昼食をしました。

奥に竜宮小屋があります。

12:01 木道11

木道に草花が覆っています。
12:24 ヨッピ吊り橋

左に曲がり、牛首分岐に戻ります。(左に行くと東電小屋があります。)
  12:40 木道12

雨が降り出しました。至仏山は雲で隠れました。
 


尾瀬沼にヒツジクサが咲いていました。

13:52 至仏山荘

雨の中、宿泊場所に着きました。

天気予報では、明日も雨の様です。

紅葉時期の前のためか、宿泊者は5組、12人でした。

6畳の個室に一人で泊まりました。

至仏山荘内部

廊下は灯りが明るく灯っていました。

夕食

美味しかったです。
朝食

おにぎり弁当も注文しました。

8日 朝

雨のため、予定していた至仏山への登山は断念して、7時50分登り口に戻りました。

9時頃鳩待峠に着き、9時30分頃乗合タクシーで戸倉第一駐車場に向かいました。

ささの湯

「ささの湯」は1997年にオープンした小さな温泉施設で、温泉ファンには掛け流しのお風呂が人気の温泉です。

500円で、かけ流しの温泉で汗を流しました。
気持ちが良かったです。

足湯尾瀬市場

昼食をしました。

時間に空きができたので、名勝の「吹割の滝」へ向かいました。

雨で至仏山は登れませんでしたが、初秋の尾瀬ケ原を楽しく歩けました。

明日は晴れる様ですので、赤城山の山歩きが楽しみです。
   

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