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  麓からの眺望
  2008.6.28山行

1 押山(おしやま)の概要
  押山(標高:773.3m)は、愛知県豊田市稲武町の北西部、岐阜県境に近い峰山の集落の奥に位置しています。地元では、この山のことを「御岳」と呼んでいます。山頂に御岳さんが祭ってあるからだそうです。山頂には、御岳山、白山、富士山など著名霊山の神名を記した石碑や石仏が並んでいます。山頂からの眺望はありません。要所には道標が整備されています。




    
19枚の写真をスライドショウします。
 (外部サイト)
 


2 コースの内容
(1)登り口まで
  車で、豊川ICから国道151号、国道257号、国道153号で1時間50分程です。国道153号から稲武カントリークラブへの道を進み峰山集落まで行きます。上に特別高圧線が見える分岐箇所が登り口です。駐車スペースは手前の道路脇です。


(2)登り口〜山頂
  登り口から進みますと、直に民家の前にでます。民家の前を通りすぎると道になります。右側に道標があります。ここから5分程歩きますと、右手に登山口があります。登山口から山道を数分歩きますと道標のある分岐に出ます。直進して5分程で稜線に着きます。右折して5分程で山頂です。押山三等三角点があります。山頂は、御岳山、白山、富士山など著名霊山の神名を記した石碑や石仏が並んでいます。山頂からの眺望はありません
  帰路は、往路を戻ります。
                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 民家の前 登山口 道標 稜線 山頂