山行き日 2016年3月12日  

 入道ヶ岳(にゅうどうがたけ)は、三重県鈴鹿市にある標高906 mの山で、鈴鹿山脈に属し、鈴鹿セブンマウンテンおよび近畿百名山の1つに数えられています。

 椿大神社第3駐車場から往路は北尾根コースで、複路は二本松尾根コースで周回してきました。

※第1、第2駐車場は登山者の駐車は禁止されています。

        <登り口案内図>


    
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7:18 登り口

自宅を同好者1名と5時00分頃出発して、東名音羽蒲郡ICで高速道路に入り、伊勢湾岸道路経由で東名阪鈴鹿ICで下りて、7時10分頃椿大神社第3駐車場に着きました。

※第1、第2駐車場は登山者の駐車は禁止されています。


7:32 参道1

椿大神社鳥居をくぐります。

椿大神社由緒には、伊勢平野を見下ろす鈴鹿山系の中央に位置する高山(入道ヶ嶽)短山(椿ヶ嶽)を天然の社として、太古の神代より祭祀されていた「猿田彦大神」の御神霊を、西暦紀元前3年に、「倭姫命」の御神託により、社殿を造営し奉斎された日本最古の神社とあります。
7:36 参道2

本殿前です。

7:40 道路

舗装された道路を北方向に山頂を目指します。


7:42 登山口

愛宕社参道入口です。

往路は北尾根コースで登ります。


7:50 登山道1

直登の石段の参道と西側に登山道があります。

7:56 登山道2

愛宕社が尾根に祀られています。


8:00 登山道3

杉の木の登山道を登ります。

8:16 登山道4

北尾根コース通報ポイント2を通ります。

8:24 登山道5

鉄塔下を通ります。


8:29 登山道6

北尾根コース通報ポイント3を通ります。


8:41 登山道7

岩稜です。


8:45 登山道8

北尾根コース通報ポイント4を通ります。

9:02 登山道9

北尾根コース通報ポイント5を通ります。

9:11 登山道10

北尾根避難小屋前を通ります。

9:20 登山道11

北尾根コース通報ポイント6を通ります。

9:40 登山道12

北尾根コース通報ポイント7を通ります。



9:48 登山道13 アセビ、イヌツゲのトンネル

9:53 登山道14

北尾根コース通報ポイント8を通ります。

10:04 登山道15

アセビ、イヌツゲのトンネルの登山道。
10:06 登山道16

北尾根コース通報ポイント9を通ります。




登山道から伊勢湾方面の眺望

10:20 登山道17

尾根分岐です。



10:29 登山道18

井戸谷コース分岐です。




10:39 山頂 標識と三角点、奥宮椿大神社鳥居があります。
      昼食して、二本松尾根コースで下ります。

11:29 登山道19

登り口を目指して下ります。


11:44 登山道20

二本松尾根コース通報ポイント7を通ります。

12:05 登山道21

二本松尾根コース通報ポイント6を通ります。

12:18 登山道22

二本松避難小屋前を通ります。


12:27 登山道23

二本松尾根コース通報ポイント5を通ります。

12:41 登山道24

二本松尾根コース通報ポイント4を通ります。


12:59 登山道25

二本松尾根コース通報ポイント3を通ります。
13:14 登山道26

沢を渡ります。


13:15 登山道27

二本松尾根コース通報ポイント2を通ります。

13:19 登山道28

井戸谷コース分岐に出合います。

13:25 登山道29

入道ケ岳登山駐車場に着きます。

13:30 登山口

北尾根コース通報ポイント1の横を通ります。



13:53 登り口

無事第3駐車場に戻りました。

快晴で鈴鹿山系、伊勢湾が望め楽しく歩けました。
井戸谷コースを歩かなかったので、フクジュソウが見られませんでした。

14時10分頃、片岡温泉へ向かいました。


移動中の道路から入道ケ岳を望む

片岡温泉

14時40分頃、片岡温泉に着き、汗を流し16時頃帰途につき、途中、夕食し19時30分頃無事帰宅しました。

新東名開通で、東名高速道路が空いていましたので豊川ICまで行き下りました。


                  運転総距離 250km



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