概要
 乗鞍岳(のりくらだけ)は、長野・岐阜県境にある北アルプス南端の山で、標高は3026mです。大丹生岳(おおにゅうがたけ)、烏帽子(えぼし)岳、恵比須(えびす)岳、富士見岳、最高峰の剣(けん)ヶ峰(みね)、摩利支天(まりしてん)岳などの総称で、山名は山容がなだらかで、馬の鞍に似ているところから付けられたとされています。
 今回の山行きは、同好者2人と一泊二日で西穂丸山と乗鞍岳の2山の山歩きを楽しみました。

山行き日
 2010年9月27日



                           登山コース  コース縦断

    
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宿泊旅館
心配された雨は止み、月が出ていました。
旅館を5時20分に出発、徒歩で3分程のバス乗り場に向かいました。
平湯温泉乗鞍高原観光センターバス乗り場
5時40分発、畳平行きシャトルバスに乗りました。










乗鞍スカイライン
ウイークデイのためか、乗客は私達だけで貸し切りバス状態でした。





畳平バスターミナル
6時40分に到着しました。




6:54 山歩き開始
     お花畑の遊歩道から歩き出しました。






7:10 右手奥にコロナ観測所
     2,872mの摩利支天岳に建っています。






7:30 コロナ観測所
     老朽化により2010年3月31日付で
     閉鎖されていました。
     分岐まで戻り乗鞍岳(剣ケ峰)を
     目指しました。


7:51 肩の小屋前
     雲が流れっており乗鞍岳(剣ケ峰)
     は見えませんでした。




7:57 登山口
     肩の小屋前の剣ケ峰口から登る。
     雲が覆っていました。
8:31 岩石の山道
     ジグザグに急登していきます。
8:31 山道から振り返る
     肩の小屋が小さく見えます。




8:49 蚕玉岳
     標高2980m、ガスで見通しがきかない。

9:03 祠

9:05 朝日権現社
     石でしっかり囲まれ、裏側に乗鞍本宮
     があります。

9:07 山頂
     乗鞍本宮と一等三角点、標識が
     あります。    
     南方向は、雲が湧いて眺望はありま
     せんでした。
北方向の眺望
東方向は、雲が湧いていました。
権現池
遠方は、雲で眺望できませんでした。
雲間の槍ヶ岳
下山途中、一ヶ月ほど前に登った槍ヶ岳を望むことが出来て感無量でした。
富士山とともに絵になる山だと実感しました。
10:34 肩の小屋前の登山口
      朝、登った時は雲で山頂が望めません
      でしたが、雲がとれて山頂が望めました。
 恵比須岳と畳平バスターミナル

11時10分頃バスターミナルに着き、11時40分発のシャトルバスで平湯温泉に向かいました。
平湯温泉で汗を流し、帰路に着きました。


二日間天気に恵まれて、アルプスの山々を身近に眺望出来て、また、温泉や食事を堪能して楽しく山歩き出来ました。





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