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県道から山頂の眺望
  2008.11.11山行

1 鉛山(なまりやま)と阿寺の七滝(あでらのななたき)の概要
  鉛山(標高:461.4m)は、新城市睦平に位置し、その昔武田信玄が鉛を取った山と伝えられています。山頂は眺望がありませんが、山頂間際で眺望できます。しかし、植林が伸びて近いうちには眺望ができなくなると思います。阿寺の七滝は、巣山高原から流れる阿寺川が礫岩の崖を落下して、全長64mで七段の階段状に流れ落ちる滝です。
  当サイトは、阿寺の七滝の入口から鉛山と阿寺の七滝を巡るコースを紹介しています。コースの半分は東海自然歩道を歩きます。鳶ノ巣山と一緒に山歩きしますと1日で阿寺の七滝猿滝百間滝を観ることができます。




    
27枚の写真をスライドショウします。
 (外部サイト)
 


2 コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号、県道439号、県道442号で50分程です。登り口は、阿寺の七滝の入口です。入口の前に無人有料駐車場(山行き時現在300円)があります。付近には駐車スペースはありません。


(2)登り口〜山頂〜登り口
  登り口から北へ広い山道を進みます。10分程で東海自然歩道に出合ます。左折して東海自然歩道1を進みます。10分程で猿滝分岐に着きます。左折して木橋を渡り1分程で猿滝に着きます。猿滝分岐まで戻り東海自然歩道を西に進みます。15分程で鉛山峠に着きます。峠の南に登山口があります。登山口から踏み跡に沿って進みます。15分程歩きますと右手に奥三河の山々の眺望ができます。植林されているため近いうちには眺望ができなくなると思います。5分程歩きますと山頂です。登り口から1時間程です。睦平村三等三角点があります。山頂からは眺望はありません。
  帰路は往路を東海自然歩道出合まで戻り、阿寺の七滝を目指し北東へ東海自然歩道2を進みます。5分程歩きますと阿寺の七滝です。
  帰路は往路を戻ります。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 東海自然歩道出合 東海自然歩道1 猿滝分岐 猿滝 鉛山峠・登山口 眺望 山頂 東海自然歩道2 阿寺の七滝