概要
   南木曽岳(なぎそだけ)は、木曽山脈(中央アルプス)南西部、長野県南木曽町に位置し、標高1,679 mの山です。日本
 三百名山に選定されていています。御嶽山木曽駒ヶ岳とともに、木曽の三岳に数えられており、古くから信仰の山とし
 て修験者に登られていました。山頂に南木曽二等三角点があります。山頂の少し先には、花崗岩の巨石の見晴らし台が
 あり、御嶽山や北アルプスなどが展望できます。
   登山道は急で、木でできたハシゴが数十もあり、、登山コースは、左から登り、右から下りる一方通行になっており、す
 れ違う人を待ってやり過ごす必要がない配慮がされています。

  今回の山行きは、南木曽山麓蘭(あららぎ)キャンプ場の林道の先にあります登山者用の駐車場から歩いてきました。

 山行き日
   2012年5月26日



                           登山コース  コース縦断

                   展望ビデオ(ISDN)  展望ビデオ(BrodBand)

    
(110枚の写真をスライドショウ)

登り口を地図で示します





南木曽岳を望む

自宅を5時に出発して、東名高速道「音羽蒲郡IC」から
入り、東海環状自動車道経由で中央高速道に入り、途
中恵那SAで小休止して中津川ICで下り、登り口の駐車
場に6時35分に着きました。

下の駐車場には、3台駐車していました。
8:00 登り口
下の駐車場に駐車しました。ここから山頂を目指します。

 
8:02 上の駐車場
トイレと避難小屋があります。奥の林道へ進みます。

8:04 自然探勝園入口
車止めゲート手前を標識に従い右に進みます。

    

8:06 分岐1
男滝、女滝への分岐です。


8:10 東屋


8:12 分岐2
林道に出合ます。


8:23 金時産湯の池
伝説の池です。

8:24 登山口
道標(南木曽岳まで2.2km)があります。


8:27 山道1
古い木橋を慎重に歩きます。


8:32 山道2
沢を渡ります。


8:43 分岐3
登りは左方向に進みます。

8:46 金時の洞窟

 

8:49 山道3
岩場です。


8:52 山道4
古い木橋を慎重に渡ります。

9:04 山道5
古い木橋を急登していきます。


9:33 山道6
高野槇林の中を歩きます。


9:41 山道7
木階段で巻道が作られています。


10:19 山道8
笹の山道です。

 10:27 かぶと岩
かぶとのように鋭く空につきたった形から名がついたと言われています。

10:38 南木曽岳山頂
石碑と三角点があります。眺望はありません。

 

10:42 南木曽嶽山大神の石碑
石碑の前に巨岩の見晴し台があります。


眺望1
北方面(御嶽山)の眺望があります。


10:49 山道9
展望広場が前方に望めます。


10:57 避難小屋
避難小屋の前(北東)に展望広場があります。

 11:00 展望広場
御嶽山、北アルプス、中央アルプス、南アルプスがパノラマで眺望できます。


眺望2
中央アルプスを望む。
11時45分展望広場を出発しました。


12:04 分岐4
直進して魔利支天大神へ向かいます。


12:06 魔利支天大神
巨岩の上に石碑があります。


12:06 巨岩の展望台
石碑の奥にあります。

眺望3
巨岩の展望台から南西を望む。


12:21 山道10
階段のクサリ場


12:33 山道11
階段のクサリ場


13:20 山道12
階段のクサリ場


14:22 分岐1
帰路に滝へ寄ります。


14:30 男滝(おたき)



14:32 女滝(めたき)


日帰り温泉大型ドライブイン「木曽路館」

天候に恵まれ、冠雪の御嶽山、中央アルプスや遠くに
北アルプス、南アルプスが望め、楽しく歩いてきました。

麓の温泉で汗を流して、途中、恵那SAで夕食をして7
時30分頃無事帰宅しました。
              総運転距離 308.6km
   

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