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 麓から山頂の眺望
  2009. 9. 8山行

1 三ツ瀬明神山(みつせみょうじんやま)の概要 
  三ツ瀬明神山(標高1016.0m)は、愛知県の東部、新城市と東栄町の市町村境にあり、奥三河名山八選の一つです。アルペン的な山容で奥三河の山の中でも、特に秀逸な山容で知られています。また、明神は神を讃める呼び名の一つで、信仰の山として古くから登られていました。山頂からの展望も南アルプスを眺めることができる初冬から春先が特に魅力的です。
 クサリ場、ハシゴ、岩場等、わくわく、ドキドキの登りがいのある山です。
 登山道は主に4本ありますが、当サイトでは、明神柿野北登山口からのコースを紹介しています。前半は気持ち良く歩けますが、後半は急登が続きます。なお、沢渡り等がありますので、雨降り直後は避けた方がよいと思います。

 三ツ瀬コースは、こちらのページへ
 乳岩コースは、こちらのページへ。
 栃木沢コースは、こちらのページへ




    
54枚の写真をスライドショウします。
 (外部サイト)
 


2 コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号(別所街道)を進み、中設楽に入りますと「尾籠・岩山方面、明神山柿野登山口、下柿野方面」の看板の所を左折し1.3km程進みますとY字分岐に着きます。左方向に林道を400m程進みますと林道余地があります。ここに駐車して登ります。。豊川ICから1時間30分程です。
  150m程奥にも林道余地があります。また、登山口近くにも林道余地がありますが、林道が荒れていますので一般車はここに駐車して、登山口まで足慣らししながら歩かれることをお薦めします。


(2)登り口〜山頂
   登り口から林道を南西へ登山口を目指して歩きます。25分程歩きますと堰堤の横を通ります。7、8分歩きますと左前方に明神山を見上げるところに着きます。(林道余地があります。)さらに数分歩きますと登山口に着きます。登り口から40分程です。
   10分程歩きますと沢渡り1の木橋を渡りますが、腐蝕していますので注意します。さらに5分程歩きますと沢渡り2に出ますが、木橋の腐蝕が進んでいますので沢を渡ります。また、木橋が消失している沢を3箇所渡ります。登山口から30分程で柿野岩屋観音展望標識に着きます。植林が生長し展望はありません。5分程歩きますと植林の間から眺望1があります。さらに13、4分程歩きますと尾根に出合ます。左折して20分程歩きますと小ピークに着きます。木間に山頂が望めます。5分程歩きますと東栄中学校が展望できます眺望2に着きます。東側が絶壁の尾根道を10分程歩きますと境石に着きます。ここから稜線に沿い急登します。急登1を登り40分程で岩カガミ群生地に着きます。クサリ場鉄ハシゴ急登2を登り30分程で山頂です。明神山三等三角点があります。登り口から3時間15分程です。山頂には、鉄骨製の展望台があり、南アルプスや奥三河の山々の眺望3があります。
   帰路は、往路を戻ります。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 堰堤横の林道 明神山を見上げる 登山口 沢渡り1 沢渡り2 柿野岩屋観音展望標識 眺望1 尾根出合 小ピーク 眺望2 尾根道 境石 急登1 岩カガミ群生地 クサリ場 鉄ハシゴ 急登2 山頂 眺望3