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   麓からの眺望
   2008.9.11山行

1 御岳山(みたけやま)の概要
  御岳山(標高:663.5m)は、新城市作手田代に位置しています。御岳山は、その昔、木曽の御嶽山から分霊をいただき山頂に奉ったという御嶽信仰の山との事ですが、呼び方が同じではおそれおおいということで「みたけやま」と呼ぶそうです。しかし、現在の山頂には祠もなにも残されていません。
  当サイトは、平成14年に開通した「林道塩瀬本線」からのコースを紹介しています。山行きした時は地道のため、林道は荒れており通行危険の表示がありましたが、林道補修作業車が何台も登り口付近まで登っていたので普通車で登りました。




    
14枚の写真をスライドショウします。
 (外部サイト)
 


2 コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号、県道21号、国道257号、県道436号、林道塩瀬本線で1時間10分程で登り口に着きます。
  県道436号を進み、塩瀬・知幸部の巴川にかかる大持原橋を渡り、左に進むと標識が設置されている林道塩瀬本線の入口があります。林道を15〜20分程進みますと、作業道沢ノ入線の分岐点に着きます。作業道沢ノ入線の入口が登り口で、駐車スペースは入口の南にあります。


(2)登り口〜山頂
  登り口から作業道沢ノ入線を進みます。25分程で登山口に着きます。左手に御岳山登山口と書かれた小さな白い看板が立てられています。ここから、登山道は狭くなり急登となります。5分程で登山道に倒木があります。さらに5分程歩きますと新城方面の分岐に着きます。右に進み、10分程で山頂です。山頂からの眺望はありません。山頂には人工林の中に御岳山三等三角点の標石と山名が記された標識を見つけることができます。
  下山は、往路を戻ります。」

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 登山口 倒木山道 分岐 山頂