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 麓から砥神山の眺望
   2009.1.11山行

1 御堂山(みどうやま)・砥神山(とがみやま)の概要
  御堂山(標高:363.5m)は、蒲郡市と豊川市の境に位置しており、南麓には県の文化財「木造十一面観音立像」が祀られ、山頂には蒲郡市の指定史跡になっています丹野城跡があります。山頂下で眺望があります。
  砥神山(標高:252m)は、御堂山の南に位置し、双耳峰の山で東側が役行者像が祀られている東山ピークで、西側は、磐座(いわくら)が祀られている西山ピークで、両ピークとも、見晴台から眺望があります。三河富士と呼ばれ姿の美しいこの山全体が山岳崇拝の対象となり、地元の人達に敬われています。
  当サイトは、養鶏舎横の健康の道「あさやけコース」を登り口として、砥神山と御堂山周回コースを紹介しています。コースも整備されており、ハイキングにもお薦めです。

  ・県道525号、五井山から御堂山のコースはこちらのページへ




    
37枚の写真をスライドショウします。
 (外部サイト)
 


2 コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。音羽蒲郡ICから三河湾オレンジロード、国道473号、国道247号、市道で15分程です。登り口は、国道247号の「三谷町諏訪東」の信号を左折(北東)し市道を進み、養鶏舎横の健康の道「あさやけコース」道標箇所です。駐車スペースは登り口横にあります。


(2)登り口〜山頂〜登り口
  登り口から遊歩道を進みます。5分程歩きますと分岐1に着きます。左折して階段の遊歩道を4、5分歩きますとキングコング岩カエル岩があります。さらに歩きますと望景台に着きます。三河湾を眺望出来ます。登り口から20分程で砥神山東山ピークに着きます。役行者像が祀られています。三河湾を眺望出来ます。西へ4、5分歩きますと砥神山西山ピークに着きます。磐座が祀られています。三河湾を眺望出来ます。
  折り返して御堂山へ向かいます。直に分岐2に出ますので左折して尾根沿いの遊歩道を歩きます。10分程歩きますと潮見展望台への道標があります。右折して直に潮見展望台に着きます。三河湾を眺望出来ます。道標まで戻り御堂山を目指します。途中、五井山キャンプ場が目に入ります。10分程歩きますと舗装道(相楽ヒメハルロード)に着きます。林道の分岐箇所に御堂山登山口があります。ここから急登します。20分程で山頂です。御堂山四等三角点があります。登り口から1時間20分程です。山頂には丹野城跡の史跡案内があります。山頂下から三河湾を眺望出来ます。
  帰路は、東へ富士山眺望コースを下ります。石仏が点在鎮座しています。30分程で相楽ヒメハルロードに出ます。右折して5分程で観音寺前に着きます。木造十一面観音立像が祀られています。現在は収蔵庫に安置されており30年に1回一般公開されるそうです。さらに20分程歩きますと御堂山登山口横に着きます。以降は往路を戻ります。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 分岐1 遊歩道 キングコング岩 カエル岩 望景台 砥神山東山ピーク 砥神山西山ピーク 分岐2 潮見展望台 五井山を望む キャンプ場 御堂山登山口 御堂山山頂 眺望 木造十一面観音立像