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麓からの眺望
2008.04.29山行

1 鞍掛山(くらかけやま)の概要
  鞍掛山(標高:882.6m)は、登り口は新城市の北に、山頂は、北設楽郡設楽町の南に位置し、山頂部は南北に細長く山頂の一部に東海自然歩道が通っており、北へ行けば岩古谷山、南へ行けば宇連山に行けます。山麓の四ツ谷大代の千枚田の景観はすばらしいです。
  当サイトは、新城市四谷の仏坂トンネルの手前の登り口から、びんぼう山を経由して反時計回りに山歩きするコースを紹介しています。

 ・塩津温泉からの山歩きコースは、こちらのページへ
 ・岩古谷山〜鞍掛山縦走コースは、こちらのページへ

    
73枚の写真をスライドショウします。
 (外部サイト)
 




2 コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号、県道21号、県道32号で1時間程です。仏坂トンネルの手前右手に駐車スペースと登り口があります。


(2)登り口〜山頂〜登り口
  登り口から階段を上り山道を歩きます。東海自然歩道となっています。直に休息所1に着きます。少し歩きますとふりくさ道に出合ます。左折して5分程で休息所2に出ます。少し歩きますと仏坂峠に着きます。東海自然歩道は右に曲がり宇連山へ続いています。鞍掛山は左に入ります。数分で分岐1に出ますので右折して尾根を登ります。小ピークを過ぎ尾根道を歩きます。しばらく歩きますとびんぼう山の771m標高点の道標1に着きます。登り口から1時間程です。ここから鋭角に戻るように急勾配を下ります。2〜3回ほど小ピークを越え45分程で888mの小ピークに着きます。樹間から眺望ができます。10分程歩きますと馬桶岩の分岐に着きます。左折すると直に馬桶岩に着きます。分岐に戻って5分程歩きますと東海自然歩道に出合ます。右方向に進みますと直に山頂です。鞍掛三等三角点があります。登り口から2時間程です。ここにはベンチがありあずまやもありますが眺望はありません。
  帰路は、東海自然歩道を歩きます。15分程で見晴らしの良い休憩所3に、10分〜15分程間隔で休憩所4道標2休憩所5道標3を通り山頂から1時間程でかしやげ峠に着きます。数分歩きますと分岐2に出ます。左方に進み10分程で四谷用水施設前に出ます。真下に千枚田を見下ろし出来ます。直に鞍掛山への登山口の道標4に着きます。5分程歩きますと県道に出合ます。左折し県道を30分程歩きますと登り口に着きます。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 休憩所1 ふりくさ道出合 休憩所2 仏坂峠 分岐1 尾根道 道標1 眺望1 馬桶岩 馬桶岩分岐 東海自然歩道 山頂 休憩所3 休憩所4 道標2 休憩所5 道標3 かしやげ峠 分岐2 四谷用水施設 道標4 県道出合 千枚田