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県道20号からの眺望
 2008.11.17山行

1 駒山(こまやま)の概要
  駒山(標高:855m)は、奥矢作湖の南東、豊田市牛地町に位置しております。山名は、山頂近くにあります小馬寺(こまでら)の寺名によると言われています。山頂は、孟宗竹が生い茂り、眺望はありません。小馬寺は、室町時代の建築(およそ500年前)で建設当時の繁栄が伺えますが、今は本堂も山門も荒廃しています。
  当サイトは、奥矢作湖の相走橋(あいはしりばし)南詰めから登りますが、踏み跡は残っていますが倒木で荒れていたり、目印も少ないコースですので地図とコンパスの携行をお薦めしましす。

  



    
35枚の写真をスライドショウします。
 (外部サイト)
 


2 コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。東海環状自動車道の豊田勘八ICから県道11号、県道356号で1時間程です。登り口と駐車スペースは、相走橋の南詰めです。


(2)登り口〜山頂〜登り口
  登り口から山道を進みます。踏み跡が薄い所がありますが15分程進みますと秋葉神社の標石があります。10分程歩きますと小さい沢沿いに明確な山道に出ます。10分程歩きますと鉄塔に出ます。鉄塔箇所は開けています。落ち葉の山道を40分程歩きますと崖崩れしている荒れた林道に出ます。南へ少し歩きますと恵那山方向の眺望があります。15分程歩きますと林道に出合ます。右折して5分程で小馬寺の本堂前に出ます。本堂は荒廃しています。境内には、巨木の切り株見事な杉の木があります。本堂左側を後ろへ登り直に山頂です。登り口から110分程です。山頂には三角点等の標識はありません。眺望も孟宗竹が生い茂っておりありません。
  帰路は、本堂前に戻り、正面の急な石段を降り、山道を下ると直に荒廃した山門に出ます。山門から横の沢沿いの参道跡を20分程下りますと林道に出合ます。右折して10分程歩きますと4号鉄塔横に着きます。所々に石仏が鎮座しています。さらに15分程歩きますと3号鉄塔前に着きます。山道を25分程下がると堰堤の横に出ます。5分程で県道に出合ます。右折して県道356号を歩きます。20分程で登り口に着きます。


                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 標石 沢道 #22号鉄塔前 開け 落ち葉の山道 崖崩れ上の林道 眺望 林道出合1 荒廃の本堂 荒廃の山門 巨木の切り株 見事な杉 山頂 石段 林道出合2 石仏 #4号鉄塔横 #3号鉄塔前 堰堤 県道出合 県道