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  白山からの眺望
   2009.5.11山行

1 小牧山(こまきやま)の概要
  小牧山(標高:85.9m)は、小牧市の市街地の小牧市堀の内1丁目に位置しています。江戸時代には、駒(馬)を連れてきて市を開いたことから、曳馬山、駒来山とも言われていました。山頂には、歴史館(小牧城)があり、展示室からは、360度の眺望ができます。史跡小牧山として全山が公園化され散策路が整備されています。市街地の超低山のため、近くの方々が毎日歩いたり、ジョギングを楽しんでいます。
  当サイトは、市役所南西角の登り口から観音洞経由で山頂まで歩き、帰路はさくらの園経由で下りますコースを紹介しています。




    
30枚の写真をスライドショウします。 (外部サイト)
 


コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスを紹介します。名神高速道路小牧ICから国道41号の弥生超交差点を左折して小牧市役所の南西角にあります大手口が登り口です。駐車場は、登り口の南に駐車場があります。小牧ICから3分程です。


(2)登り口〜山頂〜登り口
  登り口の大手口から登りますと直に分岐1に着きます。左手角に小牧山稲荷神社があります。左折して3、4分歩きますと観音洞(かんのんばら)に着きます。さらに、散策道を5分程歩きますと小牧市の木のタブの木の所を通ります。7、8分歩きますと歴史館(小牧城)に着きます。北側へ回りますと小牧山二等三角点があります。登り口から20分程です。歴史館(小牧城)の展示室(4階)からは、360度の眺望があります。
  帰路は、西への散策路をさくらの園を目指して歩きます。歩きますと直に分岐2に着きます。左方向に歩きますと直に分岐3に着きます。直進して散策路を下りますと分岐1に出ます。往路を戻りますと登り口に着きます。山頂から10分程です。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 分岐1 小牧山稲荷神社 観音洞 散策道 タブの木 歴史館 三角点 眺望 分岐2 分岐3