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  飯盛山から望む黍生
   2009. 3. 5山行

1 黍生(きびゅう)・飯盛山(いいもりやま)の概要
  黍生(標高:374.4m)は、紅葉の名所で知られる香嵐渓の西北西の豊田市井ノ口町に位置しています。山頂には、平安時代の終わりに黍生城が築城されていたとの案内板があり、眺望も良いです。
  飯盛山(標高:254m)は、黍生の南南東、香嵐渓のすぐ東の豊田市足助町に位置しています。山頂には、黍生と同時代に飯盛山城が築城されていましたが、今は面影がありません。山頂まで散策路が整備されており、途中にカタクリの群生地があります。
  当サイトは、足助八幡宮交差点から、黍生と飯盛山の山歩きを紹介しています。


黍生山頂

   
 
 

    
48枚の写真をスライドショウします。
 (外部サイト)
 


2 コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。豊田松平ICから、国道301号、県道39号、国道153号で20分程です。登り口は、香嵐渓入口の足助八幡宮交差点です。駐車場は、付近に有料駐車場がいくつかあります。


(2)登り口〜黍生山頂〜登り口〜飯盛山山頂〜登り口
  登り口の足助八幡宮交差点を黍生を目指して西へ2、3分歩きますと足助大橋前に着きます。左折して南西に歩きますと直に東海自然歩道と合流します。20分程歩きますと小原橋の左岸側に着きます。左岸の右方向を直進します。10分程歩きますと巴川を渡る歩行橋への分岐1に着きます。右折して歩行橋を渡ると県道39号に出ます。右折して直に追分交差点に着きます。交差点を直進して・県道358号(月原近岡線)を進みますと直に分岐2着きます。右折して数分歩きますと黍生登山口に着きます。登り口から40分程です。北へ山道を4、5分歩きますと鉄塔横に着きます。さらに12、3分歩きますと沢を渡ります。沢を渡ると直に巨岩の下に水場があります。7、8分歩きますと林道出合1に着きます。左折して直に分岐3を鋭角に右折し10分程歩きますと山頂です。登り口から1時間15分程です。山頂には、追分三等三角点と黍生城案内板、記帳箱が設置してあり、西三河の山々や恵那山、木曽御嶽山が遠望できる眺望1があります。
  下山は、登ってきた道と反対側の、大きな二つの岩が並んだ北東に進み、東に進み5分程下りますと林道出合2に着きます。林道を横断して登り返して、途中竹林もある山道を下ります。25分程下りますと民家の横を通り国道153号へ出合ます。左折しますと直に足助新橋北の交差点に着きます。右折して足助新橋を渡り往路を戻り登り口に戻ります。
  登り口から飯盛山に向かいます。3、4分で巴橋に着きます。右手に香嵐渓が望めます。巴橋を渡り、香嵐渓交差点を右折し有料駐車場を抜けると飯森山登山口に着きます。森林公園の散策路を歩きます。直に太子堂に着きます。カタクリの散策路を15分程歩きますと分岐4に着きます。左折して5分程で飯盛山山頂です。登り口から25分程です。山頂には、東屋と足助の町並みが望める眺望2があります。
  帰路は、分岐4まで戻り、左折して香積寺を目指して下ります。10分歩きますと豊栄稲荷奥の院前に着きます。さらに数分程下りますと香積寺に着きます。南へ参道を下りますと林道出合3に着きます。右折して林道を下りますと往路と出合ます。以降、往路を戻り登り口に着きます。山頂から35分程です。


                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 足助大橋 東海自然歩道 小原橋 分岐1 歩行橋 分岐2 黍生登山口 鉄塔横 沢渡り 水場 林道出合1 分岐3 黍生山頂 眺望1 下山 林道出合2 国道153号出合 登り口 巴橋 香嵐渓 飯盛山登山口 太子堂 カタクリの散策路 分岐4 飯盛山山頂 眺望2 豊栄稲荷奥の院 香積寺 林道出合3