概要
 韓国岳(からくにだけ)は、九州南部に連なる霧島山の最高峰で標高は1,700.1mあります。鹿児島県霧島市、宮崎県えびの市、小林市の境界にまたがっています。山頂には直径900m、深さ300mの火口があり、雨が続くと池ができ、また、冬にはよく冠雪し、霧氷なども見られます。
 今回の山行きは、九州本土の日本百名山歩きで、一昨日の祖母山に続いて四つ目の山歩きで、えびの高原韓国岳登山口から山頂を目指しました。
 次は、開聞岳を目指します。

山行き日
 2010年4月21日


                                追加               追加
                 登山コース  コース縦断  山頂ビデオ(ISDN)  山頂ビデオ(BrodBand)

    
 52枚の写真をスライドショウ


えびの高原温泉ホテル
今日の山歩きは、3時間余で歩けるため、ホテルで7時に朝食をして、8時に出発しました。ホテルから登山口まで数分です。










8:15 韓国岳登山口
     えびの高原の駐車場横の登山口から歩きます。
     





8:17 山道1
     登山口から舗装された遊歩道を歩きます。前方
     に韓国岳が望めます。




8:48 山道2
     硫黄山を巡り、30分程で1合目に着きます。






8:57 山道3
     10分程で2合目に着きます。
     階段状の山道を登ります。






9:07 山道4
     さらに10分程で3合目に着きます。




9:14 山道5
     6、7分で4合目に着きます。





9:25 山道6
     5合目です。眺望があります。

9:25 眺望1
     5合目から北西の登山口方面を望みます。
9:40 山道7
     6合目、下方に雲海が望めます。




9:51 山道8
     8合目、山頂が望めます。

10:02 山頂
       山頂は、火口壁の溶岩の上に標識と三角点
       があり、眺望は360度あります。
10:02 眺望2
      大浪池方面を望みます。

10:02 眺望3
      新燃岳(噴煙中)、中岳方面を望みます。
10:05 眺望4
      韓国岳の火口。
10:55 若い登山者達
      下山時に、韓国から登山中の高校生560人
      程と会い、「こんにちは」と大勢の若者と挨拶
      を交わしました。
      
麓から望む韓国岳
12:00に下山して、ホテルの温泉で癒し、昼食後14:00に出発して、車中泊箇所の「いぶすき道の駅」へ17:00に着きました。(自宅から1,471.9km)

次は、開聞岳を目指します。

                                                               このページのトップへ