概要
 開聞岳(かいもんだけ)は、鹿児島県指宿市の薩摩半島の南端に位置する標高924 m(三角点は922.2m)の火山です。山麓の北東半分は陸地に、南西半分は海に面しており、見事な円錐形の山容から別名薩摩富士とも言われています。
 今回の山行きは、九州本土の日本百名山歩きで、一昨日の韓国岳に続いて五つ目の山歩きで、今回最後の山歩きです。
 かいもん山麓ふれあい公園管理事務所から山頂を目指します。

山行き日
 2010年4月23日


                                追加               追加
                登山コース  コース縦断  山頂ビデオ(ISDN)  山頂ビデオ(BrodBand)

    
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かいもん山麓ふれあい公園駐車場
22日が雨のため、開聞岳の山歩きを一日順延しました。
6:50にふれあい公園駐車場に着きましたが、神奈川、横浜、札幌、ナンバーの車が駐車していました。昨日が雨のため、遠方者が同じように登山を順延されたと思います。









7:15 登り口
     かいもん山麓ふれあい公園の管理事務所前か
     ら山頂を目指します。





7:26 山道1
     舗装道を突き当たりますと2合目の登山口です。




7:43 山道2
     火山砂や礫の窪地の山道を登山口から15分程
     歩きますと2.5合目に着きます。






7:50 山道3
     さらに数分歩きますと3合目に着きます。






8:08 山道4
     3合目から15分程歩きますと4合目に着きま
     す。




8:27 山道5
     さらに15、6分歩きますと5合目に着きます。
     救助ポイントが設定されています。





8:27 眺望1
     樹間から、長崎鼻、佐多岬方面と池田湖が展望
     できます。

8:47 山道6
     
5合目から20分程で6合目に着きます。
     火山砂、礫混じりの急斜面から安山岩の山道
     となります。
8:54 山道7
     岩石の山道となります。




9:11 山道8
     6合目から14、5分で7合目に着きます。

9:20 山道9
     大岩の巻道となります。
9:35 仙人洞
     二重火山の上部に達し、仙人洞と呼ぶ岩塊
     の道になります。足元には洞窟があります。

9:47 山道10
     7合目から30分余で8合目です。
9:50 山道11
     巨岩の山道です。
10:17 山道12
      8合目から30分程で9合目です。
10:24 山道13
      ハシゴ場です。ロープが設置してあります。
  10:45 山頂
      ハシゴ場から20分程で山頂です。
      360度の眺望があります。
  10:45 皇太子殿下登山プレート
      昭和63年7月20日皇太子殿下登山御立所の
      プレートです。建立は平成2年2月2日。
 10:45 山頂標識と三角点
      
山頂の下に標識と三角点があります。
   10:45 眺望2
       北方面の眺望。
   麓から望む開聞岳
13:50に下山。指宿砂風呂で癒し、「喜入」道の駅で車中泊し、翌日、桜島を観光して、18:30鹿児島志布志港からフェリーに乗り、大阪南港へ朝の8:50に着き、自宅に15:30に無事着きました。(車両走行距離 1,993.3km)
 今回、高速道路の休日割引が廃止されるとの声を聞き、道路の混雑を避けて黄金週間前に九州本土の百名山(九重山阿蘇山祖母山韓国岳開聞岳)の山歩きをしました。出発前の天気予報では祖母山までは傘マークは出ていませんでしたが、当日は登り始めて雨が降り出し途中で断念しました。また、開聞岳の計画日は雨となり1日順延しましたが、九州の百名山の山歩きを満喫することができました。
 どの山も火山で、近くに温泉があり、温泉も満喫できました。韓国の人達が多く訪れていました。北海道、神奈川、横浜等の遠くから訪れている人達は、ほぼ同じ山を歩いており、三つの山で同じ人と挨拶を交わしました。

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