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岩場の東海自然歩道
 2009.11. 7山行

1 岩古谷山(いわこややま)〜鞍掛山(くらかけやま)縦走の概要 
  岩古谷山(標高:799m)は、愛知県の東部、設楽町にあり、岩質の硬い険しい山容を見せ、約1600万年前に設楽火山の溶岩でできた山で、東海自然歩道の三大難所の一つに数えられ人気をよんでいます。 
  鞍掛山(標高:882.6m)は、登り口は新城市の北に、山頂は、設楽町の南に位置し、山頂部は南北に細長くなっています。
  縦走コースは、東海自然歩道になっており、コースは整備されています。急な梯子や岩場もあり注意が必要なところもあります。途中に明地山(神田三等三角点)があります。
  当サイトは、和市の登山口から岩古谷山〜鞍掛山〜四谷登山口までの縦走を紹介しています。(和市の登山口と四谷登山口は車で25分程離れていますので、車2台での山歩きをお薦めします。)

 ・岩古谷山単独の山歩きは、こちらのページへ
 ・四谷から鞍掛山単独の山歩きは、こちらのページへ
 ・清崎から鞍掛山単独の山歩きは、こちらのページへ

 
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2 コースの内容
(1)和市登山口まで
  車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号(別所街道)と国道257号、国道473号で1時間10分程で着きます。設楽町大田口の交差点から佐久間方面に4km程行ったところに登り口と駐車スペースがあります。


(2)四谷登山口まで
  豊川ICから国道151号、県道21号、県道32号で1時間程です。四谷千枚田を見下ろす最上部で、トイレ
と数台止めれます駐車場があります。県道32号から案内板に従い左折して350m程です。


(3)和市登山口〜岩古谷山頂〜鞍掛山山頂〜四谷登山口
   和市登山口から岩古谷山頂までは、岩古谷山サイトを参照して下さい。 
   登山口から、十三曲がり、堤石峠を経て木製階段を登り終え、急な丸太階段を一気に下り、登山口から40分程で鉄ハシゴを登ります。5分程歩きますと三ツ瀬明神山が望める眺望1に着きます。岩礁地帯の東海自然歩道をしばらく歩きますと岩古谷山の山頂です。登山口から1時間10分程でです。南西へ少し歩きますと鞍掛山方面を望む眺望2があります。
  鉄製階段を下り鞍掛山を目指します。20分程歩きますと東海自然歩道1を通ります。さらに15分程歩きますと神田三等三角点(明地山)がありベンチのあるの東海自然歩道2に着きます。さらに10分程歩きますと眺望のあります鉄塔下に着きます。15分程歩きますと紅葉した木々の下を歩きます。さらに10分程歩きますと荒尾集落への分岐点の東海自然歩道3に着きます。さらに10分程歩きますと眺望のあります岩尾根の東海自然歩道4を通ります。20分程歩きますと樹間から西方面を望める東海自然歩道5を通ります。さらに15分程歩きますと御殿岩に着きます。西側は石英安山岩の断崖絶壁です。岩古谷山山頂から2時間程です。
  10分程歩きますと眺望のあります岩尾根の東海自然歩道6を通ります。さらに25分程歩きますとびわくぼ峠に着きます。ここから鞍掛山への最後の登りです。東海自然歩道7を歩き30分程で鞍掛山山頂です。鞍掛三等三角点があります。岩古谷山山頂から3時間5分程、登山口から4時間15分程です。眺望はありません。
  四谷登山口を目指して南西へ東海自然歩道を下ります。以降は鞍掛山サイトを参照して下さい。1時間10分程で登山口に着きます。和市登山口から5時間25分程です。

                                           3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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