2014. 5.17山行
自然歩道登り口
   標高 358m 歩行時間 50分

 
石巻自然歩道支線は、石巻山の麓、間場口から石巻山頂までの約2.2kmの自然歩道です。
石巻山の山頂は石灰岩の巨岩で構成されており、周辺の「石巻山石灰岩地植物群落」は国の天然記念物に指定されています。
観光道路と石巻巡回遊歩道を経由して本線と接続しています。( 石巻自然歩道支線全体図を参照)

当サイトは、支線始点南の道路余地からのコースを紹介しています。
石巻巡回遊歩道はこちらのページへ。
旧版のこちらのページも参考にしてください。
富士見岩まではこちらのページへ
 





石巻自然歩道支線全体図

登り口

支線始点南の道路余地から歩きます。
  支線1  

道標マ1に従い歩きます。
  支線2  

道標マ2に従い歩きます。
  支線3 

道標マ3に従い歩きます。
  支線4 

道標(番号なし)に従い歩きます。
  山道1

斜め右方向に歩くと高井主膳自刀伝説地の祠に向かいます。
  高井主膳自刀伝説地の祠

高井主膳正:南北朝時代に高井城を築き、戦いに敗れ自刀されたと云われています。
  支線5  

道標マ7に従い歩きます。
  支線6 

道標マ8に従い歩きます。
  支線7 

道標マ9に従い歩きます。

観光道路に出合います。
  支線8 

道標マ10に従い歩きます。

鳥居をくぐり石段を登ります。
  支線9 

道標マ11に従い歩きます。

石段を登り終わったら右へ鋭角に曲がります。
  支線10 

道標マ12に従い歩きます。

道標の東側が石巻城址です。
  支線11 

道標マ13に従い歩きます。
  石巻の蛇穴

石灰石の風化水蝕によってできたもので、径約60cm、奥行13m程あり、その形から昔、神様のお使いの大蛇がすんでいたと伝えられている。
  ダイタラボッチの足跡

昔、ダイタラボッチが石巻山と本宮山をまたぎ、小便をして豊川ができたといわれる。実際には、石灰岩塊の水蝕によってできたものである。
  支線12 マ14

道標マ14に従い歩きます。
  大天狗、小天狗

北側に眺望が開けます。

  支線13 

道標マ15に従い歩きます。
  クサリ場

石灰岩を登ります。

  ハシゴ場

登り終えると山頂です。
  山頂 

大パノラマです。
(里山歩きのアングルを参照)

 

赤岩自然歩道から石巻山を望む
 
     
     
   
里山歩きのアングル
 
山頂からの眺望






富士山

 
 
    
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