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県道21号らの眺望
2012.06.24山行

1 本宮山(ほんぐうさん)の概要
 
本宮山(標高:789.2m)は、東三河で一番高い山で、「三河富士」と呼ばれ、別名、砥鹿山または本茂(もと
しげ)山とも呼ばれています。豊川市、岡崎市、新城市境に位置しています。
 山頂には昔から信仰を集めてきた砥鹿神社本宮があり、 アンテナが林立しています。山頂からは、山越に三
河の山々が眺望できます。 

 当サイトは、牛の滝の駐車場から東尾根を歩き乙女前神社を経由して山頂に至るコースを紹介しています。
 牛の滝は、別名常竜滝・黄牛滝とも言われ、古くから三河の名勝の一つとして知られ、高さ10m、幅2mあまり
の雄滝と、高さ4m、幅4mの雌滝とがあります。

 ・豊川市上長山からの表参道コースはこちらのページこちらのページへ
 ・豊川市上長山側の宝川源流コースは、こちらのページへ
 ・本宮山丁石訪問のスライドショウと写真は、こちらのページへ
 ・岡崎市闇苅渓谷からのコースは、こちらのページへ
 ・三角点、探訪コースは、こちらのページへ
 ・東沢からのコースは、こちらのページへ。
 ・豊川市上長山側からの帰路林道コースは、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側からの冬の山歩きコースは、こちらのページ。
 ・豊川市上長山側からの夏の山歩きコースは、こちらのページへ




    
55枚の写真をスライドショウします。 (外部サイト)
 


2 コースの内容
(1)登り口まで
   車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号、県道21号で10分程です。駐車場は、牛の滝の駐車場を利用します。登り口は、駐車場です。


(2)登り口〜山頂〜登り口
 登り口の直ぐ東に牛の滝の入口があります。階段を下り3、4分で牛の滝に着きます。入口に戻り北へ歩きますと直に県道に出合ます。左折して直ぐに右折して林道1を北へ歩きます。22、3分で新東名の橋脚下の林道2を歩きます。15分程歩きますと小さな案内標識がある山道1を通ります。さらに3分程歩きますと案内標識のある山道2に着きます。急な山道3を歩き15分程で尾根の分岐1に着きます。登り口から1時間程です。
 左方向に歩き10分程で山道4に着きます。北方向にピークを目指しますと直に乙女前神社に着きます。
 山頂を目指して西へ5分程歩きますと林道に出会う分岐2に着きます。林道を少し歩き分岐3から尾根道を歩きます。分岐4分岐5を通り25分程で表参道に出合ます。さらに25分程歩きますと山頂です。登り口から2時間程です。(表参道コースを参照下さい。)

 帰路は、往路を50分程で分岐1まで戻ります。直進して尾根道を歩きます。7、8分で小さな案内標識がある山道5を通ります。さらに5分程で山道6に着きます。直ぐ南のピークに鉄塔が建っており、南方面の眺望があります。24、5分で林道3に出ます。林道4道路交差点を右折して30分程で登り口に戻ります。山頂から1時間50分程です。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 表参道コース 牛の滝入口 牛の滝 県道出合 林道1 林道2 山道1 山道2 山道3 分岐1 山道4 乙女前神社 分岐2 分岐3 分岐4 分岐5 表参道出合 山頂 山道5 山道6 眺望 林道3 林道4 道路 交差点