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  麓から山頂の眺望
   2009.7.14山行

1 本宮山(ほんぐうさん)の概要
  本宮山(標高:789.2m)は、東三河で一番高い山で、「三河富士」と呼ばれ、別名、砥鹿山または本茂(もと
しげ)山とも呼ばれています。豊川市、岡崎市、新城市境に位置しています。
 山頂には昔から信仰を集めてきた砥鹿神社本宮があり、 アンテナが林立しています。山頂からは、山越に
三河の山々が眺望できます。 

 当サイトは、豊川市上長山側の宝川沿いに、宝川源流・奇岩観賞コースを歩き、幾つかの急登なクサリ場や
沢渡りをします難度のあるコースを紹介しています。
 帰路は、表参道コースで下ります。

 ・豊川市上長山からの表参道コースはこちらのページこちらのページへ
 ・本宮山丁石訪問のスライドショウと写真は、こちらのページへ
 ・岡崎市闇苅渓谷からのコースは、こちらのページへ
 ・三角点、探訪コースは、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側の東沢コースは、こちらのページへ
 ・牛の滝からのコースは、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側からの帰路林道コースは、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側からの冬の山歩きコースは、こちらのページ。
 ・豊川市上長山側からの夏の山歩きコースは、こちらのページへ




    
70枚の写真をスライドショウします。
 (外部サイト)
 


2 コースの内容
(1)登り口まで
   車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号、市道、県道21号で10分程です。駐車場は、「上長山ウォーキングセンター」横の駐車場を利用します。登り口は、駐車場の入り口です。


(2)登り口〜山頂
  登り口から南に下り、県道21号線を西に数分歩きますと信号手前の分岐1に着きます。右折して4、5分歩きますと分岐2に着きます。右折して6、7分歩きますと宝円寺のシダレ桜に出合ます。10分程歩きますと林道分岐に着きます。現在、第二東名の工事(工事期間:平成21年5月25日〜11月30日)が進んでおり迂回路が掲示されています。迂回路は標識や案内図が不備のため、林道を歩かれる(図の黄色線)ことをお薦めします。迂回路を進みますと東上トンネル箇所山道1山道2を歩き沢を渡ると林道に出合ます。迂回路から20分程です。左折して5分程歩きますと林道分岐1に着きます。右方向に林道を10分程歩きますと林道分岐2に着きます。右折し荒れた林道を15分程歩きますと沢渡り1に着きます。さらに15分程歩きますと林道終点の沢渡り2(登山口)に着きます。登り口から1時間30分程です。
  木製の橋を渡り山道に入ります。6、7分歩きますと沢渡り3に着きます。沢を渡り北へ宝川源流・奇岩観賞コース(案内標識があります。)を歩きます。左手に宝川源流の滝を観ながら沢沿いに25分程歩きますとベンチに着きます。途中、滑りやすいところがありますので注意して歩きます。20分程歩きますと奇岩の急登のクサリ場となります。クサリ場1クサリ場2と30分程登りますと岩戸神社の祠に着きます。さらに数分登りますと国見岩に着きます。北へ少し歩きますと岩戸神社鳥居に着きます。右方向に歩きますと直に本宮山山頂公園に出ます。本宮山スカイラインを横切って国見岩から10分程で山頂です。登り口から3時間10分程です。
  山頂には、三本宮山一等三角点があり、好天に恵まれれば、南アルプス、三河の山々が展望できます。
  帰路は、表参道で下ります。本宮山@上長山からのページを参照して下さい。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 分岐1 分岐2 宝円寺のシダレ桜 工事迂回路 トンネル工事箇所 山道1 山道2 林道出合 林道分岐1 林道分岐2 荒れた林道 沢渡り1 沢渡り2(登山口) 沢渡り3 宝川源流の滝 ベンチ クサリ場1 クサリ場2 岩戸神社祠 国見岩 岩戸神社鳥居 本宮山山頂公園 山頂