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  麓から山頂の眺望
   2009.6.25山行

1 本宮山(ほんぐうさん)の概要
 本宮山(標高:789.2m)は、東三河で一番高い山で、「三河富士」と呼ばれ、別名、砥鹿山または本茂(もと
しげ)山とも呼ばれています。豊川市、岡崎市、新城市境に位置しています。
 山頂には昔から信仰を集めてきた砥鹿神社本宮があり、 アンテナが林立しています。山頂からは、山越に
三河の山々が眺望できます。

 当サイトは、闇苅渓谷からのコースで、豊川市上長山からの表参道からのコースに比べ、沢沿いのコースの
ため眺望はありませんが、高低差も少なく、林道を歩くため、ゆとりの山歩きができます。

 ・豊川市上長山からの表参道コースはこちらのページこちらのページへ
 ・本宮山丁石訪問のスライドショウと写真は、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側の宝川源流コースは、こちらのページへ
 ・三角点、探訪コースは、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側の東沢コースは、こちらのページへ
 ・牛の滝からのコースは、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側からの帰路林道コースは、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側からの冬の山歩きコースは、こちらのページ。
 ・豊川市上長山側からの夏の山歩きコースは、こちらのページへ




    
62枚の写真をスライドショウします。
 (外部サイト)
 


2 コースの内容
(1)登り口まで
   車でのアクセスが便利です。音羽蒲郡ICから、国道1号、県道332号、県道3334号、県道37号で30分程です。登り口は、闇苅渓谷第一駐車場入口です。


(2)登り口〜山頂〜砥鹿神社本宮
  登り口から南へ2、3分歩きますと闇苅渓谷入口に着きます。右方向に闇苅渓谷に沿って歩きます。途中、闇苅八景案内碑があります。猿飛の岩猿神の鬼押出カエデの並木道紅葉橋の岩舞台と続きます。登り口から30分程です。さらに20分程でおきな淵、さらに20分程で一善飯休憩所、2、3分で幻の滝の案内碑、奥に幻の滝があります。30分程歩きますと赤い欄干の楓橋に着きます。10分程歩きますと馬の背平の案内碑に着きます。尾根沿いに直進しますと山頂まで500m、左方向に進みますと1.3kmの表示があります。直進して12、3分歩きますと岩戸神社鳥居前に着きます。左方向に歩きますと直に林道ゲートに出ます。林道ゲートを抜けますと本宮山スカイラインに出合ます。横切って、アンテナ群の横を通り林道ゲートから5分程で山頂です。登り口から2時間15分程です。三本宮山一等三角点があり、後ろに願いごとを書いた小石が積まれています。三河の山々が山越に眺望できます。
 帰路は、山頂から南方向に下り砥鹿神社本宮を目指します。数分歩きますと本宮大鳥居に着きます。さらに、2、3分歩きますと、本宮休憩所に着きます。直ぐ上に砥鹿神社本宮があります。途中に、富士山遥拝所があり、空気が澄んでいる時は樹間から富士山が眺望できます。
 砥鹿神社本宮でお参りしましたら往路を戻り、本宮山スカイライン手前で左方向に進み歩道を進みますと本宮山山頂公園に着きます。砥鹿神社本宮から15分程です。林道ゲートまで戻り、右方向に林道を下ります。20分程で馬の背平の案内碑に着きます。以降、往路を戻ります。駐車場の北に不動滝があります。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 闇苅渓谷入口 闇苅渓谷 猿飛の岩の案内碑 猿神の鬼押出の案内碑 カエデの並木道の案内碑 紅葉橋の岩舞台の案内碑 おきな淵の案内碑 一善飯休憩所 幻の滝の案内碑 幻の滝 楓橋 馬の背平の案内碑 岩戸神社鳥居前 林道ゲート アンテナ群 山頂 眺望 本宮大鳥居 本宮休憩所 富士山遥拝所 砥鹿神社本宮 本宮山山頂公園 不動滝