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麓から山頂を望む
2013. 1. 4山行

1 本宮山(ほんぐうさん)の概要
 本宮山は、東三河で一番高い山で標高は789.2mあり「三河富士」と呼ばれ、別名、砥鹿山または本茂(もと
しげ)山とも呼ばれています。豊川市、岡崎市、新城市境に位置しています。
 山頂には昔から信仰を集めてきた砥鹿神社本宮があり、途中、スギの巨樹や多くの奇岩、時折覗く眺望があり、
登山道も良く整備されており、多くの人が訪れています。 

 当サイトは、豊川市上長山側から山頂まで、尾根コースで登り、下山は途中から林道で下り、天狗岩を経由す
る周回コースを紹介しています。
 
 ・豊川市上長山からの表参道コースはこちらのページこちらのページへ
 ・本宮山丁石訪問のスライドショウと写真は、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側の宝川源流コースは、こちらのページへ
 ・岡崎市闇苅渓谷からのコースは、こちらのページへ
 ・三角点、探訪コースは、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側の東沢コースは、こちらのページへ
 ・牛の滝からのコースは、こちらのページへ。  
 ・豊川市上長山側からの冬の山歩きコースは、こちらのページ。
 ・豊川市上長山側からの夏の山歩きコースは、こちらのページへ。                               




    
47枚の写真をスライドショウします。 (外部サイト)
 


2 コースの内容

(1)豊川市上長山側登り口まで
  公共交通を利用の場合は、JR飯田線の長山駅で下車し、北へ約3.7km50分程で登り口に着きます。
  車の場合は、「上長山ウォーキングセンター」横の駐車場を利用します。駐車場から約300m、数分で登り口に着きます。



(2)登り口〜山頂
  登り口の鳥居をくぐり進みます。登山道には1丁目(登り口)〜50丁目(砥鹿神社奥宮)の道標が設置されています。照葉樹林と桧の林の道です。しばらく登ると鶯峠に着きます。豊川市北部方面の眺望ができます。小栗鼠坂野猿坂を通り30分程で林道1に出合います。尾根沿いに登って行くと、見返峠二十五丁目馬背岩蛙岩があり見晴台に着きます。そこから猪駆坂風越峠境内の鳥居山姥の足跡、を通り40分程で林道2に出ます。左折して林道を2、3分歩き再び山道に入るとすぐに水場の「お清水舎」に着きます。階段道を急登し四十五丁目の直ぐ北から眺望1があります。神域の鳥居荒羽々気神社八柱神社と続き30分程で「砥鹿神社本宮」に着きます。直ぐ北で眺望2があります。社務所には、休憩所、トイレがあります。
 赤い大鳥居をくぐり、いったん車道に出て直進し道路をまたぐ橋の手前の樹間から眺望3があります。橋を渡り10分程で山頂です。登り口から2時間程です。
 山頂には、三本宮山一等三角点があり、好天に恵まれれば、眺望4(三河の平野)、眺望5(南アルプス、三河の山々)が展望できます。
 帰路は林道2まで戻り、直進して林道を歩き40分程で林道3に着きます。道標のところから3、4分で天狗岩に登ります。眺望6があります。折り返して林道を下ります。林道4林道5を下り1時間程で登り口に戻ります。

                                                3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 鶯峠 小栗鼠坂 野猿坂 林道1 見返り坂 二十五丁目 馬背岩 蛙岩 見晴台 猪駆坂 風越峠 境内の鳥居 山姥の足跡 林道2 お清水舎 四十五丁目 眺望1 神域の鳥居 荒羽々気神社 八柱神社 砥鹿神社本宮 眺望2 社務所 大鳥居 眺望3 山頂 眺望4 眺望5 林道3 天狗岩 眺望6 林道4 林道5