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麓から山頂を望む  2007.01.25山行
2011.06.04山行

1 本宮山(ほんぐうさん)の概要
 本宮山は、東三河で一番高い山で標高は789.2mあり「三河富士」と呼ばれ、別名、砥鹿山または本茂(もとしげ)山とも呼ばれています。豊川市、岡崎市、新城市境に位置しています。
 山頂には昔から信仰を集めてきた砥鹿神社本宮があり、途中、スギの巨樹や多くの奇岩、時折覗く眺望があり、登山道も良く整備されており、多くの人が訪れています。 

 当サイトは、豊川市上長山側から山頂まで、約4.5km、2時間15分のコースです。
 登り口付近には、手軽に入湯できる「本宮の湯」の温泉があります。

 ・本宮山丁石訪問のスライドショウと写真は、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側の宝川源流コースは、こちらのページへ
 ・岡崎市闇苅渓谷からのコースは、こちらのページへ
 ・三角点、探訪コースは、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側の東沢コースは、こちらのページへ
 ・牛の滝からのコースは、こちらのページへ。
                                    2011.6.4追加     2011.6.4追加
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(26枚の写真をスライドショウ)
 


2 コースの内容

(1)豊川市上長山側登り口まで
  公共交通を利用の場合は、JR飯田線の長山駅で下車し、北へ約3.7km50分程で登り口に着きます。
  車の場合は、「上長山ウォーキングセンター」横の駐車場を利用します。駐車場から約300m、数分で登り口に着きます。



(2)登り口〜山頂
  登り口の鳥居をくぐり進みます。登山道には1丁目(登り口)〜50丁目(砥鹿神社奥宮)の道標が設置されています。照葉樹林と桧の林の道です。しばらく登ると鶯峠に着きます。豊川市北部方面の眺望ができます。
  尾根沿いに登って行くと、見返峠、馬背岩梯子岩蛙岩があり見晴台に着きます。そこから日月岩えびす岩山姥の足跡、を過ぎると林道に出ます。この林道を行くと道標があり再び山道に入るとすぐに水場の「お清水舎」につきます。水場から階段道になりしばらく登ると「砥鹿神社本宮」に着きます。境内には、休憩所、トイレがあります。
 赤い大鳥居をくぐり、いったん車道に出て直進すると道路をまたぐ橋があり、橋を渡るとすぐそばに山頂があります。
 山頂には、三本宮山一等三角点があり、好天に恵まれれば、南アルプス、三河の山々が展望できます。

                                                3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 一丁目 鶯峠 眺望 二五丁目 馬背岩 梯子岩 蛙岩 見晴台 日月岩 えびす岩 おC水舎 五十丁目 砥鹿神宮 山頂 山姥の足跡