*
  麓から山頂を望む
   2015. 7.21山行

 1 本宮山(ほんぐうさん)の概要
 本宮山は、東三河で一番高い山で標高は789.2mあり「三河富士」と呼ばれ、別名、砥鹿山または本茂(もと
しげ)山とも呼ばれています。豊川市、岡崎市、新城市境に位置しています。
 山頂には昔から信仰を集めてきた砥鹿神社本宮があり、途中、スギの巨樹や多くの奇岩、時折覗く眺望があり、
登山道も良く整備されており、多くの人が訪れています。 

 当サイトは、夏に豊川市上長山側から山頂まで歩いたコースを紹介しています。
 こちらのページも参考にしてください。

 ・本宮山丁石訪問のスライドショウと写真は、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側の宝川源流コースは、こちらのページへ
 ・岡崎市闇苅渓谷からのコースは、こちらのページへ
 ・三角点、探訪コースは、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側の東沢コースは、こちらのページへ
 ・牛の滝からのコースは、こちらのページへ。
 ・豊川市上長山側からの帰路林道コースは、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側からの冬の山歩きコースは、こちらのページ。




 
75枚の写真をスライドショウします。
 (外部サイト)
    
ヤマレコへリンクします。 (外部サイト)
 
登り口を地図で示
 します

 コース図  コースの縦断図  本宮山3D画像

  駐車場

登り口付近には3箇所あります。

こちらのページを参照して下さい。
  8:14 登り口

本宮山登山道上長山登山口です。

1丁目石柱があります。

砥鹿神社石鳥居をくぐり山頂を目指します。

道標柱には馬背岩へ2.1km 現在地標高104mとあります。

  8:30 鹿跳坂

鹿跳坂の標識があります。緩やかに登ります。

  8:39 鶯峠手前

 馬背岩へ1.1km 登り口へ1.1km 現在地標高225mの道標柱があります。
  8:40 鶯峠

新東名高速道路が眼下に望めます。
  8:45 小栗鼠坂

小栗鼠坂の標識があります。
  8:58 野猿坂

野猿坂の標識があります。
  9:00 二十丁目

二十丁目の石柱前を通ります。
  9:02 林道1

ベンチがあります。

ここから稜線を急登します。
  9:07 見返り峠

見返り峠の標識があります。
 

  9:12 二十五丁目

二十五丁目の石柱前を通ります。
  9:15 馬背岩

二十六町から二十七町に露出する巨岩との案内板があります。

 

  9:21 梯子岩

岩場を急登します。
  9:24 蛙岩

蛙岩の案内板があります。字が読めません。

  9:25 見晴台

豊川市、豊橋市の市街が眺望できます。
 

  9:39 日月岩

案内板に「二十八町に有する大岩に日月の彫刻が見える。弘法大師の書と伝えられる」とあります。

岩の表面に「日月」の文字が見え、この字をなぞると習字が上達するという説があるとの事です。
  9:42 猪駆坂

猪駆坂の標識があります。
  9:44 三十丁目

三十丁目の石柱前を通ります。
  9:49 山姥坂

山姥坂の標識があります。
  9:54 風越峠

風越峠の標識があります。
  10:01 砥鹿神社境内

えびす岩の案内板には「三十七町左側の谷の向側の山腹に突起する岩」とあります。

砥鹿神社奥宮へ1.0km 馬背岩へ0.3km 現在地標高500mの道標柱があります。

  10:12 山姥の足跡

案内板に「太古の昔、三河に住む山姥が、本宮山と石巻山を跨いで豊川で顔を洗ったと伝われています。登る時、靴の底でこの足跡を擦ると足が軽くなり、下る時も擦って下山します。
下山の時、忘れて帰ると足が重くなると云われています。
山姥とは、深山に住み怪力を発揮したりすると考えられている伝説的な女。」とあります。

 

  10:13 林道2

砥鹿神社奥宮へ0.6km 馬背岩へ0.7km 乙女前神社へ0.9km 現在地の標高560mの道標柱があります。
  10:16 林道3

砥鹿神社奥宮へ0.5km 本宮山山頂まで1.1km 国見岩へ1.3km 展望広場へ1.2km 現在地標高573mの道標柱があります。
 
  10:20 お清水舎

立派な屋根付きの水場です。冷たい水です。

 

  10:34 新四十五丁目

砥鹿神社奥宮へ0.2km 本宮山山頂まで0.8km 馬背岩へ1.1km 乙女前神社へ1.0km 現在地標高720mの道標柱があります。
  10:44 砥鹿神社第一神域

銅製の鳥居をくぐります。
  10:44 天の磐座

天の磐座の標識があります。
  10:46 荒羽々気神社

荒羽々気(あらはばき)神社といい、正しい勇気と身体健全を守護し、特に健歩健脚の守護神ですとの事です。
  10:48 八柱神社

神徳 家庭の和楽と朋友の親愛の道を守護し善導されるとの事です。

  10:50 五十丁目

五十丁目の石柱の前を通ります。

石段を急登します。
  10:52 砥鹿神社奥宮

由緒は本宮山砥鹿神社奥宮の創祀は、文武 天皇大宝年間以前より鎮座さられた事 は、社伝に明らかである(約千三百年以 前)、海抜七八九、二米に位する、本宮山 の秀麗な山姿と全山を覆う樹林は、昔よ り東海無双の霊域として神聖視され、 殖産の神、護国救人の守護神として広く 尊崇され、明治四年の官制より三河国 唯一の国幣小社に列格された、砥鹿神社 の奥宮である。
 大神の御神徳は弥々輝き、除災招福、交通 安全、等にも広く御神威を垂れ給っている。とあります。
  10:53 富士山遥拝所

空気が澄んでいれば富士山が遥拝できます。

こちらのページを参照して下さい。
 

  10:55 社務所

本宮山登山番付表が貼りだされています。

トイレがあります。
  10:57 大鳥居

赤い鳥居をくぐり山頂を目指します。
  11:02 とがほどうきょう

県道527号にかかっている歩道橋を渡ります。
  11:08 山頂

一等三角点と標識があります。

山頂付近には電波塔が建ち並んでいます。

三河湾が眺望できます。


11時50分頃、往路を戻り下山しました。
 

  12:51 蛙岩

見晴らし台下の蛙岩を通ります。
  13:46 登り口

無事登り口に着きました。

 
     

                                                               このページのトップへ