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 山頂の神社社務所
  2011.1.27山行

1 本宮山(ほんぐうさん)の概要
 本宮山は、東三河で一番高い山で標高は789.2mあり「三河富士」と呼ばれ、別名、砥鹿山または本茂(もと
しげ)山とも呼ばれています。豊川市、岡崎市、新城市境に位置しています。
 山頂には昔から信仰を集めてきた砥鹿神社本宮があり、途中、スギの巨樹や多くの奇岩、時折覗く眺望があり、
登山道も良く整備されており、多くの人が訪れています。 

 当サイトは、豊川市ウオキーングセンターから、反時計まわりに、本宮の湯四等三角点、東上村三等三角点、
本宮山一等三角点、東上四等三角点、を探訪するコースを紹介しています。
 
 ・豊川市上長山側登山口からの表参道コースは、こちらのページこちらのページへ
 ・本宮山丁石訪問のスライドショウと写真は、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側の宝川源流コースは、こちらのページへ
 ・岡崎市闇苅渓谷からのコースは、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側の東沢コースは、こちらのページへ
 ・牛の滝からのコースは、こちらのページへ。
 ・豊川市上長山側からの帰路林道コースは、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側からの冬の山歩きコースは、こちらのページ。
 ・豊川市上長山側からの夏の山歩きコースは、こちらのページへ




    
67枚の写真をスライドショウします。 (外部サイト)
 


2 コースの内容
(1)登り口まで
  公共交通を利用の場合は、JR飯田線の長山駅で下車し、北へ約3.7km50分程で登り口に着きます。
  車の場合は、「上長山ウォーキングセンター」横の駐車場を利用します。登り口は、上長山ウォーキングセンターの入り口です。


(2)登り口〜三角点、探訪〜登り口
  登り口から本宮の湯を目指して歩きます。数分で本宮の湯に着きます。駐車場手前に本宮の湯四等三角点があります。
  東上村四等三角点点を目指して東方向に歩きます。数分で野球場に着きます。バックネット裏をグランドに沿ってセンター方向に5分程歩きますと道路に出合います。北方向に5程歩きますと分岐1に着きます。鋭角に右折して5分程歩きますと分岐2に着きます。右折して数分歩きますと分岐3に着きます。左折して1、2分で峠の茶屋前を通ります。林道1を歩き7、8分で林道2に着きます。標石のあるところから山頂に向かって山道を歩きます。途中、踏み跡が薄いところがありますので注意して登ります。山道1を歩き35分程で東上村三等三角点に着きます。登り口から1時間20分程です。
  本宮山一等三角点を目指して北へ歩くと直に山道分岐に着きます。左方向に尾根道を歩きます。10分程歩きますと鉄塔のところの着きます。眺望1があります。さらに30分程歩きますと林道に出合います。右方向に5分程歩きますと林道3に着きます。右折して山道に入ります。山道2を40分程歩きますと山道3に着きます。表参道と出合います。山道4眺望2(富士山が眺望できました。)、大鳥居を通り30分程歩きますと三本宮山一等三角点に着きます。登り口から3時間15分程です。今回の山歩きは山道2付近から山道が積雪で凍結していましたので、アイゼンを使用しての山歩きでした。
 東上四等三角点を目指して、表参道を下ります。山道5お清水舎新四一丁目、馬背岩を通り、1時間45分程で林道に出合います。林道を直進して、3分程で東上四等三角点へ着きます。
 登り口を目指して林道4を下ります。40分程で林道5に着きます。右折して5分程で登り口に戻ります。山頂から2時間30分程です。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 長山コース 本宮の湯 三角点 野球場 道路出合 分岐1 分岐2 分岐3 峠の茶屋 林道1 林道2 山道1 三角点 山道分岐 尾根道 眺望1 林道出合 林道3 山道2 山道3 山道4 眺望2 大鳥居 三角点 山道5 お清水舎 新四十一丁目 三角点 林道4 林道5