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山 頂
2015.01.04山行
2016.01.04山行
2017.01.04山行

1 本宮山(ほんぐうさん)の概要
 本宮山は、東三河で一番高い山で標高は789.2mあり「三河富士」と呼ばれ、別名、砥鹿山または本茂(もと
しげ)山とも呼ばれています。豊川市、岡崎市、新城市境に位置しています。
 山頂には昔から信仰を集めてきた砥鹿神社本宮があり、途中、スギの巨樹や多くの奇岩、時折覗く眺望があり、
登山道も良く整備されており、多くの人が訪れています。 

 当サイトは、冬の本宮山を年末に降った雪の溶け具合を確認しながら、豊川市上長山側から山頂まで歩いた
報告です。
 こちらのページも参考にしてください。

 ・本宮山丁石訪問のスライドショウと写真は、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側の宝川源流コースは、こちらのページへ
 ・岡崎市闇苅渓谷からのコースは、こちらのページへ
 ・三角点、探訪コースは、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側の東沢コースは、こちらのページへ
 ・牛の滝からのコースは、こちらのページへ。
 ・豊川市上長山側からの帰路林道コースは、こちらのページへ
 ・豊川市上長山側からの夏の山歩きコースは、こちらのページへ

         


2 コースの内容
(1)豊川市上長山側登り口まで
  公共交通を利用の場合は、JR飯田線の長山駅で下車し、北へ約3.7km50分程で登り口に着きます。
  車の場合は、駐車場を利用します。駐車場は上長山ウォーキングセンター横の駐車場や登り口南や手取山公園駐車場がります。


 2017.1.4歩いた
データ

(復路は、乙女前神社経由で下りました。)
  
95枚の写真をスライドショウします。 


 2016.1.4
歩いた
データ
 
 
(109枚の写真をスライドショウ)


 2015.1.4
歩いた
データ
 
(54枚の写真をスライドショウ)
 



(2)登り口〜山頂
  登り口の鳥居をくぐり進みます。鶯峠二十一町目に着きまが残雪はありません。二十五町目で僅かに雪が残っていました。馬背岩梯子岩があり見晴台に着きます。風越峠で少し残雪がありました。境内の鳥居お清水舎を歩き、四十三町目辺りから残雪は濃くなってきました。新四十五町目神域の鳥居荒羽々気神社を歩き砥鹿神社本宮に着きます。社務所前は残雪がありました。赤い大鳥居をくぐり、とがほどうきょうをを渡り山頂に着きます。
 山頂には、三本宮山一等三角点があり、好天に恵まれれば、南アルプス、三河の山々が展望できます。

                                                3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 鶯峠 二十一町目 二十五町目 馬背岩 梯子岩 見晴台 風越峠 境内の鳥居 お清水舎 四十三町目 四十五町目 神域の鳥居 荒羽々気神社 砥鹿神社本宮 社務所 大鳥居 とがほどうきょう 山頂