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  登山口石碑   2007.09.27山行

1 平山明神山(ひらやまみょうじんやま)の概要 
  平山明神山(標高:970m)は、愛知県の東部、設楽町にあり、設楽町東部に位置する大鈴山、岩古谷山の山並みの中にあります。
  約1600万年前に起きた設楽火山の溶岩で出来た岩質の硬い石英安山岩のため、険しい山容を見せていて、もっこりと盛り上がった山頂が特徴の奇峰です。大神田登山口からのコースを紹介しています。

  ・和市登山口からのコースは、こちらのページへ

 
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2 コースの内容

(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号(別所街道)と国道257号、国道473号で1時間25分程で着きます。設楽町大田口の交差点から大神田方面に9km程行ったところに大神田登り口と駐車スペースがあります。

(2)登り口〜山頂
  大神田登り口から歩き始めてすぐ右手に、山の神の祠に出ます。コースは杉や桧で植林された樹林帯から始まります。
 山腹を階段状に整備された道を登ります。40分程で中間点のベンチが設置された休憩所に着きます。さらに30分程登ると、夫婦岩分岐点に着きます。右に行くと5分程で夫婦岩に着きます。2つの岩の真ん中をくぐり、松の木越しに奥三河の山並が眺望できます。平山明神山山頂へ登り返すと、右手に山頂部の絶壁を仰ぎ見て、壁の基部沿いに進むと右手方向に明神山のコルが見えてきます。急坂を登ると「山頂は右・西の覗きは左」の道標があります。
 西の覗きからは、大鈴山が眼前にそびえ眺望が良いです。
 山頂へ向けて少し歩くと東の覗きの道標があり左折すると東の覗きにでます。東の覗きも奥三河の眺望が良いです。道標から少し歩くと山頂です。山頂からの眺望はありません。山頂から南に少し下がり、左に回り込んだところに小鷹明神が祀られた祠があります。ここからは、奥三河の眺望が良いです。

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・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 山の神の祠 杉木樹林山道 休憩所 夫婦岩道標 夫婦岩 西の覗き道標 西の覗き 東の覗き道標 東の覗き 山頂 小鷹明神の祠